. 3年前の、まだ春遠き日に、長年連れ添った妻と離婚。. 傷心にふける私を、古くからの友人が励まそうとして開いてくれたパーティーに、彼女が来ていた。. 正直その時は、余り気にも止めていなかった。. 浴びる程、飲んでいた事もあり、気にならなかったのだと思う。. 友人宅で開かれたパーティーに、安心しきっていたのか、途中からの記憶は全く無くなっていた。. 腕の痺れに目覚めると、誰かの頭が腕の上にあった。. 触れる肌の感触から、互いに全裸でいることは間違いないのだが、状況が全く掴めないでいた。.
誰とこうして寝ているのか、ここは何処なのか、戸惑いながら思い出そうとしていた。. 女は背を向けたまま、私の左腕を枕に寝息を立てている。. 触れる素肌の感触が、私の欲望を駆り立てていった。. いつしか私は、状況を考えなくなり、その女の肌を、右手でまさぐり始めていた…. しっとりと吸い付くような肌に、ほんのりと甘い香り…離婚してから味わった事の無い環境に、私の理性は無くなっていった…. 乳房に手を宛がうようにし、揉み…擦りながら感触を楽しんでいた…時折乳首を刺激しながら、硬く隆起するのを楽しむかのように…. 女の背中に、身体を密着させて、その感触を楽しむ…. あえて顔は見ないようにしている私がいた…. 顔も素性も、はては年齢すら分からない女だが、こうして後ろからなら楽しめると感じていたからだ。. 右手を乳房から徐々に密林の方に近付けていく…. そこには、在るべき密林は無く、一筋の割れ目が存在しているだけだった…. 筋目に沿って指でまさぐっていると、甘い吐息が囁くように聞こえてくる…. 起きたのか?という緊張が頭を過り、一瞬で動きが止まっていた…. 暫く動けずにいると、女が寝返りをうち、仰向けになってきた…. そっと顔を覗き込んだ私は、驚きの余り、言葉を失っていた。. 私の横には、テレビで良く見かける、女芸人が寝ている。. しかも全裸で肌を合わせているのだ…. 在るべき密林は無く、どうなっているのか知りたくなっていた…. そっと頭を持ち上げ、左腕を抜き取り、掛けていた布団を剥いでいた。. そこには、美しいプロポーションが…. 寝ても型崩れしていない胸…括れた腰…パイパンの土手が姿を顕した…. こんな状況に、欲情しない男なんか居ないと勝手に思い込み、彼女の両足の間に身体を潜り込ませていた。. 見てはいけない彼女の秘貝がさらけ出されている…. 腰の下に枕を置き、割れ目が上を向くようにした私は、静かに顔を埋めていた…. 普通にするクンニより、興奮度は増し、肥大したクリトリスがピクピクと動く様まで見えている。. 舌を捩じ入れると…アンモニア臭と共に、粘りけを帯びた汁が滲み出てくる…. 時折ピクッっと動く腰が、何とも色っぽい。. 沸き上がる欲望が押さえられなくなっていった…. 執拗に割れ目と、アナルの味を味わいつくし、我慢出来なくなった私は、彼女の割れ目に肉棒を宛がい、彼女の汁を肉棒に擦り付け…ゆっくりと挿入していった…. 熟女ならではの熱い膣内…蠢くように吸い込んでいく…. 使い込まれていないのか、締まりは良く、私を一気に飲み込んでくれた。. 気付くと彼女の腰が動いている…顔に目を向けると…彼女と目が合った…. 無言で笑みを浮かべながら、両手を伸ばしてくる…. 応えるように身体を覆い被せていった…. 首に両腕を絡ませ、キスをせがんできた…. そっと唇を重ねると…舌を捩じ込み絡ませてくる…. 両足は私の腰に絡ませ…激しく動かしてくるのだ…. 「気持ちいいね…」. 「いつから気付いてたの?」. 「最初から…寝られなかったから…」. 「何でここに居るの?」. 「酔い潰れて、拝み倒されたから…かな…」. 「そうなの?でも、そのお陰で素敵な思いをしてる。素晴らしい身体だ…優しさも…」. 「誰とでもなんて思わないでね。タイプだったし、独身同士でしょ。部屋に入るなり脱いだ貴方のアソコを味わいたくなっちゃったし…直ぐに寝ちゃって出来なかったけど…今味わってるから許してあげる…」. 「夢みたいだよ…こんな素晴らしい女性をだけるなんて…溺れちゃいそう…」. 「それは駄目…満足させてくれたなら別だけど…」. 「離れたくないって言わせたくなるね…どうすればいいのか考えなきゃだ…」. 「そうだね…頑張って…」. 「ヒント位教えてよ…」. 「素の私を引き出せた人ならまた会いたいと思うかも…」. 「難しそうだから…今日を楽しませて貰うよ…」. そう言った私は、彼女の全てを目と…耳と…感触と…五感の全てに焼き付けようとした…. 持てる性技の全て使い…何度も彼女を逝かせる事に費やしていた…. 果てなく続く行為の最中…徐々に彼女の雰囲気が変わってくる…. 自分の中の箍が外れたのか、淫語を連発しながら激しさを増していった。. その豹変ぶりに、興奮は更に増していった。. 私は溜まっていた欲望を…彼女は欲求を解消するかの様に激しく燃え上がり、互いの全てを貪るかの様に求め合っていた。. あらゆる体液が混ざり、独特の香りを放つベットで、時を忘れてまぐわっている…. 何度も彼女を逝かせるが、決して自分は逝かないように体勢を入れ替え、彼女の全てを味わっていた。. こんな機会は、普通では有り得ないと思い、満足するまで堪能してやるつもりでいた…. ブスだ、結婚出来ない女だ、等と揶揄されているが、目の前で喘ぐ彼女は…美しく、どんな女よりも素晴らしく思えた…. 逝き疲れた顔をして…. 「凄いね…ずっと入れっぱなしで逝かないなんて…初めてだよ。」. 「溺れそうな身体を堪能したくてね。もう会えないんだろうし…そう思ったら、勿体無くて逝けないよ。」. 「こんな女でひかない?」. 「何で?綺麗だし素敵だと思うけど。」. 「綺麗?ブスだよ。」. 「そんな事は無いよ。今の姿を見た男は、放っておかないよ…もっと悦ばせてやりたくなるさ…自分のモノにしたくなる。」. 「そんな事、言われたの初めてだよ。貴方ならまた会ってもいいかも。でも、性欲解消する為だけなら…本気にならない約束出来る?」. 「そうしたいなら、それでも構わないけど…」. 「私が会いたい時だけ連絡する…それでもいい?」. 「夜はいつも1人だから…いつでもいいよ…」. 「何処に住んでるの?」. 「○○のマンションに住んでるけど。」. 「後で住所と番号書いて教えてよ。」. 「いいよ。」. 「それと、この事は絶対秘密厳守だよ。」. 「分かってる。誰にも言わないよ。」. 「それと、逝く時は中に出して。ピル飲むから。」. 「今日は?」. 「安全日だから大丈夫。」. 「奥を汚されたいなんて、エロいんだね。でも、そんなところもひかれる。」. 「貴方も相当だよ。でも素の私を出せそう。凄いエロいかもよ。妄想凄いし。」. 「全てしてやりたい。本気で溺れてるかも。身体にね。」. 「私が会いたいと思い続ける限り、妄想に付き合える?」. 「今みたいに?串刺しにされた格好で、話をし続ける?イヤらしい顔が素敵だよ。」. 「あん…貴方も相当エロいんだね。」. 「誰にでもじゃない。相手によりけりだよ。今は滅茶苦茶モノにしたくて頑張ってるかも…」. 「私を?こんなエロいのに欲しいの?」. 「エロいから欲しいの。もっとエロくしてやりたい。そう思ってね。」. 「今日はオフだから、思う存分わたしを味わって…いいからね…満足させて…」. 「時間の許す限り、味わい尽くすよ。」. それからの2人には何の遠慮も無くなっていた。. 身体を求め合う、飢えた牡と牝になり貪り合った。. 逝けば逝く程、妖艶に…私を虜にしていく…. 彼女もまた…逝かされる度に私に夢中になったいった。. 延々と続いているが、互いにもういいとは言わなかった…. 「私の中…気持ちいい?」. 「ずっと挿入してたい…それほど気持ちいい。」. 「私も…繋がったままがいいかも…こんなにしてるの…初めてかも…」. 「そうなの?このまま持ち帰りたいんだけど…」. 「だぁ~め…私が外して持ち帰るから…」. 「それは困るな…楽しめなくなっちゃう。」. 「うふふ…ねぇ…来て…熱いので満たして…」. 「いいよ…溢れさせてあげるから…」. フィニッシュに向けて、互いに腰の動きが激しくなっていった。. 妖艶に喘ぎながら、私の射精を促すように、彼女は乱れている…その姿を見ながら…同時に逝っていた…. 痙攣しながら肉棒を締め上げて…精子を吸い取るがの様にしながら…. 「まだ出てる…このままキスして…」. 応えるように彼女を引寄せ、唇を合わせた…. 余韻を楽しむかの様に、舌を絡ませ唇を貪る2人の姿があった…. 暫く抱き合い続けていたが、彼女から離れていく…. 尻を突きだし…無毛の割れ目を私に見せ付ける…. 彼女の愛液に混じり…逆流した精子が流れ落ちた…. 「興奮する?」. 「凄くね…またしたくなってきた…」. 「だぁ~め…また会った時にね…」. そう言って彼女はそのまま下着を身に付けた…. 化粧を直し、服を着ると、私にも服を着るように促し、したくが終わると、. 「住所と連絡先教えて。」. 私が紙に書いて渡す。. 「また連絡するから。」. そう言って、私の手を取り、ホテルの部屋を出ると、何事も無かったかの様に帰っていった…. 一人残された私は、帰路に着く電車内で、一夜の情事を思い浮かべていた…. 連絡等来る事も無いだろうと思っていた。. あの日から、何事も無く時は流れた。. ある日の事、休みなのに朝から賑やかな物音が聞こえてきた。. どうやら引っ越しのようだった。. 角部屋に住む私には余り関係無い事だ。. 隣は埋まっていたし、その隣も入居当時から変わっていなかった。. 昼過ぎには、引っ越しも終わったのであろう。. また静かな休日の午後が訪れていた。. 好きなジャズを聴きながら寛いだ時を過ごす。. 思い出されるのはいつも彼女との逢瀬だった。. 突然携帯が鳴った。. 休みに連絡して来る奴は居ないはずなのに…そう思いながら画面を見た…知らない番号が表示されている。. 誰だと思いながら出てみた。. 「もしもし…」. 「連絡遅くなってごめんね…今何してる?」. 彼女からの連絡に、胸踊らせてしまった。. 「家で寛いでる。」. 「なら、行っていい?」. 「構わないけど大丈夫?どの位で来るの?」. 「明日は休み?」. 「日曜だから普通に休みだけど何で?」. 「私も…オフだから…今から行くね。直ぐだから。」. 言葉を発する前に電話が切れてしまった。. かけ直そうとした時、玄関のチャイムが鳴った。. 仕方無く携帯を置き、玄関のドアを開けると…そこには彼女が立っていた…. 固まる私を他所に、部屋に入って来た彼女は、玄関の鍵を閉めると、振り向き様に抱き付いて唇を重ねて来た。. 一瞬でスイッチが入った私も彼女を抱き締め、舌を捩じ込んでいた。. 長い口付けの後、. 「良く入れたね…」. 「越して来ちゃったから…」. 「えっ?ここに?」. 「そうだよ。これなら誰にもバレ無いで行き来出来るでしょ?」. 「毎日でも?」. 「毎日したい?」. 「勿論だよ。忘れられなかったんだから…」. 「私もだよ…だから越して来たんだもん…はいこれ…」. 合鍵を手渡された。. 彼女を抱き抱える様に、寝室に連れ込んでいた。. 乱暴に服を脱がし…私も服を脱ぎ捨てていた…. 彼女の眩しい裸体がまた…目の前にある…そう思っただけで肉棒は怒張している…. 無毛の割れ目からは、淫汁が滴り、彼女も受け入れ準備は出来ていた…. 「欲しかった?びしょびしょになってる…」. 「貴方も欲しかったの?こんなになって…」. そっと手を添え、口に含んできた…. ツボを心得た絶品のフェラに酔いしれてしまう…. ベットに座り…彼女のフェラを堪能していた…. フェラをされながら…彼女の味を味わいたくなり、フェラを辞めさせた私は、彼女を立たせたまま…全身を汲まなく舐め回していく。. 首筋から胸…乳首から腹…臍から無毛の割れ目…割れ目からアナルまで丹念に舐めあげてやる…. 彼女の愛液はとても甘美で美味しい…. 喘ぐ様も…付け合わせのように私を刺激した。. 彼女をベットに押し倒し…割れ目に肉棒を宛がった…. 彼女自ら腰を動かし、肉棒を呑み込んでいく…. 無毛の割れ目に肉棒が食い込む様は、とてもエロく…2人の興奮を高めていく…. 「これよ…これ…今日は寝かさないから…明日も…」. 「いいよ…何回でも…溜まってる分…吐き出してあげるからね…」. 「いいよ…沢山出して…中に出して…」. 「セフレ以上…恋人未満…離れられなくしてやる…」. 「暫くは…貴方だけにするんだから…満足させて…いつもよぉ~…」. 「なら…毎日来てくれる?」. 「都内に居るときは来るよ。いっぱいイヤらしい事してくれるなら。」. 「イヤらしい事はしない。気持ち良くしてやる。子宮を精子で満たしてあげる。」. 「ホントよ…約束よ…」. 「ああ…変態になるまでしてやるから…もう逃げられなくしてやる…」. 「逆よ…貴方はもう逃げられないから…私の…相手をするのよ…」. 「逃げないさ…誰が手離すもんか…」. その日から2人の性活は充実していった…. 互いの部屋を行き来しながら逢瀬を続けているからだ。. 幾ら抱いても飽きない彼女に溺れきっている…. 彼女もまた、私の肉棒からは逃れられなくなっている…. テレビで彼女を見ると…私に抱かれている時の顔と見比べて、笑みを溢している…. .
ソース:インターネット