. 化粧して制服のブラウスの前を大胆にはだけ、十字架のペンダントを覗かせた姿で登校 する姿は、「あんな風にはなりたくないな」と感じさせるものがありました。 夏になると、ますます大胆で、ブラウスからは派手なブラジャーが透けているし、時には胸の谷間も覗かせたような 姿で登校していました。. 普段着でもタンクトップの脇から濃い紫色のブラジャーが見えていたり、胸元からもカップが ちらつくような姿でしたので、近所のおばさん連中は「グレた」というように噂していたようです。 9月になると彼女の帰宅が遅くなりました。当時の僕は塾が夜の9時半までだったので、家に着く頃にはだいたい10 時近くになるのですが、彼女は誰かの車で送ってもらい、その時間に帰ってくるようになりました。. その話を母にすると「夜遊びまが始まったのね」とひところ言うだけでした。 11月の土曜日でした。公園の脇に止まった車の中に彼女がいました。街灯のせいで車内の様子はよく見えました。 運転席には若い男性がいました。その男性は彼女に覆いかぶさりキスをしました。僕は「あっ」と声が出てしまいました。 . すぐに男性は彼女の胸をまさぐり始めました。彼女の着ていた黒いセーターがまくられて、彼女のバストが露になりました。. 今思い出すと彼女はノーブラだったのです。乳首が見え、僕は不覚にも勃起してしまいました。「もっと見たい」と思った 僕は公園の敷地に入り、車が止まっている場所がよく見える植え込みの中に潜り込みました。 彼女のバストが撫で回され、彼女の表情が苦しそうでした。「これはセックスだ!」と思った僕はそのまま「観察」を継続し . ました。車内の様子は必ずしも全ては見えませんでしたが、男性の手が彼女のスカートの中を探っているように動いているのは わかりました。. 一度彼女から離れた男性は器用にズボンを脱ぎ、勃起したペニスが見えました。彼女もパンツを脱いでいるようでした (スカートは穿いたまま)。もう一度男性が彼女に重なり、シートを倒しました。ゴソゴソと動いた後、男性が腰を振っているのが わかりました。「間違いない、セックスだ!」と僕は興奮しました。 . 二人のセックスが終わったようでした。その時、僕は一瞬ですが彼女と眼が合ったような気がしました。それで顔を引っ込めて、素早く 植え込みから抜け出して、懸命に公園の中を走って逃げました。. その後も何度か同じ車で送られてくる彼女を見ましたが、公園横のカーセックスを目撃することはできませんでした。 彼女はその年度が終わると引っ越しました。お父さんは超有名企業の管理職だということで、転勤したみたいです。 その15年後、僕は彼女と衝撃の再会を果たします。僕が勤務先の健康診断を受けたときです。. その担当内科医が彼女でした。 子供の頃に話したことはあまりなかったのですが、彼女は僕を覚えていました。「●●市の■■小学校の・・・やっぱりそうですか。 懐かしい」と言いながら僕の検診結果を見ながら、「ああ、やっぱり視力はいいんですね」とニヤッといたずらっぽく笑った彼女の 表情と言葉から、僕が眼があったような気がしたのは、気がしただけではなく、本当に眼があっていたのだと知りました。 . ふと気付くと彼女の胸元には十字架のペンダントがありました。. .
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