. 友達(男)が持ってきた話で、. 黒ギャルのユニット作って雑誌とか載ったりいろいろやりますって。. 軽く焼いて面接受けて合格。. 指定された日焼けエステ受けてくれって言われた。. ただし料金自分持ち。. 焼く前に肌エステしましたね。とにかく表面だけでもツルツルに。. メイク落したり毛穴のケアとかするんですけど、あれを全身念入りにって。.
そのあと日焼けサロンみたいなとこで黒くした。. 斑ができたり、焼きすぎたり、皮膚が剥けたりしないように。. 肌エステと平行するような感じで、全身にオイル擦り込みながら数日かけて焼く。. 終わるまで、肌を晒すような服装をしないようにと。. ていうか、なるべく外へでないようにと言われた。. 一週間くらいかかったかな。. もちろん全裸(これが知りたかったんだよね?. 白い部分があるとダメでしょう?. このあと露出の高い水着ばっかり着たのに(w. ものすごいきめ細かくて、ツヤツヤな状態で状態で黒くなった。. 私のまわりにも肌焼いてたひといたけど、全然違う。. あたりまえですが。. 以外に思うかもしれないですが、黒くしてからあまりしなくなりました。. もともと彼氏と疎遠になったことも、やってみようと思った理由のひとつ。. 彼氏いるのに黒く変化したらイイワケ大変だしね。. セフレいたわけでもなし。. ただ、気分的になんとなくムラムラしてくるのはありました。. 外見はもう完全にエロギャルですから。. 鏡見ているとなんとなく中身までそんな気になりそうです。自己暗示?. それで、あまり出歩かないようにって、そうなるとやることはひとつ(w. あとになってスタッフの人と寝たことがあるけれど. 黒くなる前の私をしらない。. そしてたぶん、私以外にも同じような人と寝ているはずだし。. スベスベ肌に悦んだかっていうと微妙ですね。. こづかい稼ぎに始めた黒ギャルですが、意外とお金にならない。. 一度エステ受けると、美意識が高まるっていうか、かなり癖になります。. きれいな状態で肌やスタイル維持しないといけないし。. 黒さも維持しないといけない。. オイル刷り込んで念入りに焼いているので、そう色は落ちないけど. まだらになったりムラができたり。. だから定期的に焼かないといけない。. それら全部自費です。. だから思ったほど手元に残らない。. ここで採る道は2つで、まず辞める。意外といます。. 普通の会社みたいな退職手続きなんてあるわけない、. いきなり無断で消える人も多くて、気がついたらいなかった。. だから初期の黒ギャルユニットもいつのまにか霧散。. もうひとつは、高い露出度を、もっと高くするほうへ進む(w. まあ、アレですよね。. もちろん最初からアレなら黒くなくてもいいはず、本来は。. なんで黒くしたかというと、最初はまだ就活考えていたから。. エロい水着で写真撮るだけだし(なにもなかったわけじゃないけれど)。. いざとなったら色おとせばいいやって。. そういう逃げ道みたいなものがあったためか、驚くほど簡単にそっち行きました。. わたしは実は性格は真面目なほうで。. たとえば最初に黒くしたとき、「なるべく外に出ないで」と言われたら、. 律儀にそれ守って家に閉じこもっていたくらいで。. ほかの人は長袖着て平気で歩いてたらしいですが。. だから、こんなこと考えてました。. こういう業界、裏じゃみんなしてるよね。. 営業だけが理由ってわけでもないだろうし。. みんながやってることを何回かしたくらいで、. わたしに優先的に仕事が回ってくるわけもないよね、と。. そういう意味じゃ、枕営業って意識はなかったですね. (相手はどうだったか知りませんが)。. けっこう誘い断ってたし。. 全然なにもなかったわけではもちろんなく。. ただ、なんていうか。. 恋愛じゃなくて遊びですること覚えてしまいました。. 要点だけ上手に書ければいいんだけど。. とりあえず、オナラーもの1本撮ったころのことで。. わたしのせいでなんか撮影グダグダになったんですけども、そのスタッフと。. そのときまだフェラしたことなくて。. 彼氏とはフェラとかする前に疎遠になって別れて。. 黒くなってからは外へ出なくなって人間関係自体が希薄に。. そのままきてしまって。. それで、わたしはもう完全受身体制で。. 彼はもうしてくれるもんだと思ってたらしくて。. そのすれちがいの空白の空間みたいなものがね(w. 正直にフェラ処女って告白したらすごく笑われた。. 週イチでオトコ変えているように見えるのに、なんで?. みたいなこと言われて、黒くしただけでそんなふうに見えるのかと. ちょっとショック受けた覚えがある。. で、そのあと、大画面液晶テレビでAV見せてもらって勉強しました。. フェラもそうだけど、あれを自分もやってくんだと思ったら. それだけですごいドキドキしたのを覚えている。. それこそ、濡れるくらい(w. .
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