.
正美とは元々は仕事の取引先で出会いました。. 事務関係を任されていた正美には、提出書類などの事で度々電話を入れて、ほんの少しだけ世間話をする程度でした。. その取引先へ伺ったら際も、廊下で立ち話をするものの、ほとんどが仕事の話でした。. しかし、俺が転職してしまったために会わなくなり、すっかり正美の事は忘れていました。.
それから9年後、街中でいきなり声を掛けられた。. 『司くん???』. 一瞬誰だかわからなかった。. 髪型は中村アンのような感じで、着ている服も、露出が多く、銀座のクラブの人か?と思うような出で立ち。. 『えっと……どちら様でしたっけ?』. 申し訳なさそうに聞いてみる. 『わかんないかー◯◯会社の正美だよ!』. 『…………えぇっっっっ?』. 当時、正美は大学を卒業して元気いっぱいのカッパツな女の子!という感じで、確かに可愛がったけどセクシーというには無縁な感じだったから、俺は相当気に入られてるビックリした。. その場で思い出話をしていたが、飲みに行ってもっと吐かそうよと誘われ、居酒屋に入った。. 個室に通され、飲んで食って話して……楽しい時間が過ぎていたが、どうやら正美はすこし酔ってきたみたいだ。. 『幸せってなんだろーねー』. なんてつぶやく. どうやら旦那とうまく要ってないらしい. 『ストレスが溜まりすぎてて、全部吐き出したいよぉ』. 『おー全部聞いちゃるぞ!なんでも言えー!』. 『ホントに?引かない?』. 『引かないよ!』. と、まで会話が進んだのに、なぜか言おうとしてためらったり、やっぱ言う!あ、でもなぁ……. なんてのを繰り返してたから. 『じゃぁ、俺の秘密も言うから、俺が言ったら絶対言えよ?』. なんて言ってしまった。. そして俺から言うことなってしまったので. 『引かないでね?……俺・・不倫してんだ(笑)』. と、秘密を暴露した。. 実際、7年も関係を続けている彼女がいる。. 『えぇぇぇぇぇ!うそーーー!』. とビックリした様子だったが、それからは怒濤の質問攻め. 『どんな人?顔は誰似?出逢いは?どのくらいで会ってるの?もちろん大人な関係?』などなど. 全部に対して正直に答えた。. 誰にも言えない秘密だったから、俺も少しスッキリしたような気分になっていた。. 『ほら、正美の番だぞ』. 『うん……でもその前にもうちょっと聞かせて……』. 突然、真顔になり. 『彼女はM?』. そんな風に真顔で聞くことかよ、と思いながら. 『そだね。俺がSだから相性バッチリだよ』. 『どんなプレイしてるの?』. また真顔で聞いてくる. なんかもう、引かれてもいいやって思って、変態な性癖を暴露し、あんなことやこんなことまで話した。. しかし、一介のサラリーマンの給料じゃ頻繁に逢えないから、良くて月2だよと。. 『じゃぁ私も言うね……』. 『実は……私、愛人契約してる人がいるの』. ・・・・愛人契約?. その時はあまりピンと来なかったが、詳しく聞くと. 旦那の上司が相手らしい. 旦那公認らしい. 月2回逢って、40万貰ってるらしい. そんなの実際にあるんだなぁとビックリした。. その中のストレスとは. その上司がドMで、毎回ベッドの上ではS女になり、様々なことをして攻めているらしい。. 彼女自身はドMなのだが、たまにはSもいいかも!と初めた事がずっと続くと、攻めなきゃいけないという義務感になり、本来のMの部分を隠す事が辛いのだと。. 『ねぇ……彼女と逢うのにお金必要でしょ?私も月1回で10万っていう逆愛人契約しない?』. と、いきなり提案してきた。. 最初は驚いたが、10万はデカイ。. しかも元々可愛かった正美が妖艶になってるし、恋愛感情ではないから後腐れもない。. 酔った勢いでOKした。. じゃぁ明後日ね. と、約束しその日は別れた。. 当日、ラブホテルではなく、彼女がシティホテルを予約していた。. 部屋に入ると彼女のスイッチが入る。. 『ねぇ……お風呂はいろ』. もう目がとろんとしている. お風呂に先に入らせ、後から俺も入ると、ちょうどカラダを洗ってて全身泡だらけ. 『こらこら、何勝手に洗ってんだよ』. と言いながら、持っていたアワアワのタオルを取り上げる. 『俺が手で洗うからな』. 手にボディソープを付け、ゆっくりとカラダを洗っていく. 彼女はされるがままに洗われているだけでハァハァ言い出した。. シャワーを強めに出して、泡を流して行くが、その時M字に脚を広げさせておまんこにシャワーを当てる。. ビクン!カラダが跳ねる. 『動いちゃダメだろ』. シャワーをクリに近付ける. 『ああっダメっ』. 動かないように少し押さえて更に当てると、正美はイッてしまった。. 『ほら、じゃぁこれを口で洗ってごらん』. 俺のギンギンになったものモノを目の前に差し出すと、嬉しそうにしゃぶりついた。. 『こひ…ふってくらひゃい』. どうやらイマラチオをしてほしいようだ。. 頭を掴み、腰を振った。. ジュルッ ング ジュルッ ジュポ. いやらしい音が風呂場に響く。. イマラチオをされていて苦しいはずなのだが、舌を亀頭に絡める事は忘れておらず、腰を振るたびにどんどん気持ち良くなってきた。. 『あぁ……いいよ……正美の口まんこ気持ちいいわ……』. このまましてたらイッてしまいそうだったから一旦抜く。. 『あとでたくさん可愛がってやるからな』. まずは風呂を済ませ、全裸のまま出てくるように指示をした. 恥ずかしながら出てきた正美のカラダをまじまじと見る。視姦だ。. 窓際に立たせ、カーテンをあける. 向かいのビルから見えてしまうかもしれない. 『いや……恥ずかしい……』. と、顔だけを背けた. 『誰かがこっちを見てないか、ちゃんと見てごらん。見られたのか、見られてないのか、見られてのなら何人が気付いたのかちゃんと教えるんだ』. 『あ……あの人……見てるかも……』. 『スーツ着た人。あ、あっちにも……』. 少しだけカラダを隠そうとしたから、後ろに行って腕を後ろで組ませるように掴む。. 前は丸出しだ。. 『あぁん……いや……』. 『ほら、もっとよく見せてやれよ』. いやと言いながらも、腰がクネクネしている。興奮してるのだ。. 次の命令はベッドに寝転がり、脚をM字に広げてオナニーを目の前でさせた。. クリトリスをコリコリしながら、乳首もコリコリしている. 『はぁ はぁ はぁんっ』. 乳首はかなり強めに摘まんでいるようだ. 『なんだ、正美も変態なんだなぁ』. その言葉でカラダがビクンと波打つ. 『いやぁ……ダメぇ……止まらないよぉ……』. 更に両手の動きが早くなり、イッてしまいそうな感じ. そこで両手を掴み、オナニーを強制的にやめさせた。. 『あぁっ……ねぇ……イキたいっっ』. 『じゃぁこれはいらないんだな?』. ギンギンに立ったモノを見せると、待ってましたと言わんばかりにしゃぶりつこうとする正美. そこでいきなり押し倒し、愛撫もせずにいきなり正常位でぶちこむ. 『あっ!あぁぁぁぁぁぁぁ!』. カラダをよじるほど感じている. 『優しく愛撫でもしてくれると思ったか?俺はもう入れたくてしょうがなかったんだからいいよな?』. 『う、うん…奥まで突いてぇぇぇぇ』. こんなに無理矢理っぽくしてるのに、どんどんいやらしい顔になって喘いでいることに俺も興奮した。. 『ほらほらほらほら これがいいだろ?』. 『アァッ すっごい すっごいかたいッ』. どんどん腰を早く動かす。. 『イッちゃう!イッちゃう!』. 叫ぶようにそういうと、潮を吹きながらイッてしまった。. 白目を向くような表情でぐったりしたが、俺はまだイッない。. そのまま腰を振り続ける。. 『あ…………あぁ…………』. 声にもならないようだ. グッタリしてる正美を犯してるようで更に興奮し、だんだんと射精感が高まる. 『う……い、いく、いくぞ!』. 出す前に勢い良くおまんこから抜き、顔に向けてイチモツをしごく. 察したのか、口を大きく開け舌を出して受け入れようとしている. あえて口には出さず、鼻や目をめがけて大量の精子をぶちまけた。. ……その日は時間を置いてもう一回戦した。. 正美は凄く気に入ってくれた。. それから毎月1回、着てくる服装の事から命令をし、大人のオモチャを買わせたり露出させたり、様々な事をさせている。. 俺も欲望を吐き出せるし、正美も大満足。. こんな関係をもう10年も続けている。. .
ソース:インターネット