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お隣のお上品な人妻熟女に抱いた淡い想い

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お隣のお上品な人妻熟女に抱いた淡い想い

. そのころ私は2Kのアパートに住んでいました。. 両親はマイホームを目標に共働きをしており、. 私は当時流行の『鍵っ子』でした。. アパートの大家さんは真知子さんという40代半ばの女性で、. 同じアパートの1階に住んでいました。. 私の遠縁に当たるの人だったので、. 家族の間では『真知子おばさん』と呼んでいました。. 真知子おばさんは色白で細くて、化粧っ気は全くないのですが. すっきりした顔立ちの綺麗な人でした。. 母よりは10歳ほど上でしたが、母より若く見えました。. そして、お金持ちでした。. 私は可愛がってもらっていて、よく家に遊びに行ったのですが、. とても優雅に暮らしているように見えました。. スープやコンビーフやポテトチップなど、. 当時一般家庭ではあまり食べないものをよくご馳走になりました。. クッキーを自分で作ったりするのには驚きました。. コーヒーはサイフォンで入れてくれましたし、砂糖だって角砂糖でした。. 部屋には立派なステレオがあって、よく映画音楽やクラッシックを聴いていました。. テレビで時代劇を見て喜んでる両親と比べて、なんて優雅なのだろうと思いました。. ただ真知子さんは足が悪くて、外出には杖が必要でした。. そのためか真知子さんの部屋は、うちと間取りは同じでも、畳ではなく板張りで. (今ならフローリングと言うのでしょうね)、布団ではなくベッドで寝ていました。. たぶん布団の上げ下げが大変だったからだと思います。. 私は真知子さんの影響で、映画音楽やクラッシック音楽に興味を持つようになって. 毎日のように真知子さんの家にお邪魔するようになりました。. 真知子さんも、私と話をするのが好きだったようでした。. レコードをかけて、おやつを食べながら、. たわいない学校での出来事などを話すと、. 興味深そうに聞いてくれるのが嬉しかったですね。. そんな真知子さんですから、. 好きな女の子の話も普通にすることができましたっけ。. 当時私は、同じクラスに好きな女の子がいました。. 思春期の入り口、初恋です。. でも初恋の女子とは別の感覚として、真知子さんのことも好きでした。. 母よりも年上の真知子さんに恋愛感情を持つはずはない、. と頭の中では思うのですが、だんだんと自分の意識の中で、. 真知子さんの存在が大きくなりました。. そして、この気持ちだけは真知子さんに悟られてはいけない、. と何となく思っていました。. そんなある日、私はいつもと同じように. 真知子さんの部屋でたわいない話をしているうちに、. たまたま話題が両親の話になった時のことです。. 私が、『うちの両親はあまり仲が良くないんだ』と言ったら、. 真知子さんは『それは違うわ。あなたの前では父母でも、2人になれば男と女だもの。』と言うのです。. 私も少しムキになって、. 『そんなことないって。2人で仲良くしてるところなんて見たこと無いし』. と言うと、真知子さんはにっこり笑いながら、. 『でもお父さんとお母さんは同じ部屋で寝てるんでしょ?』と返すのです。. 『それは2部屋しかないんだから、両親は同じ部屋で寝てるけどさ。。』. 『でしょー、それが仲の良い証拠よ』. 『いや、でもさ』と言いかけて、私は口ごもりました。. ちょっと話が変な方向に進んでるな、と、さすがに六年生の私でも気がついたのです。. その様子を見た真知子さんは、ふふっと笑って、. 『キミも大人になったのね』と言いました。. 普段は聞き役の真知子さんなのに、珍しくこの話題には食いついてくるのです。. 『キミがもう少し遅くまで起きていれば、きっとご両親の仲が良いことがわかるわ』. 六年生ともなれば、おぼろげながらも男女の営みの知識くらいはあります。. しかし私は、両親がそのような行為をしてるとは、どうしても思えなかったので、. その夜、私はずっと隣の部屋の様子に聞き耳を立てていました。. しかし父は布団に入ってすぐに大いびきで寝ていたし、母も少し遅れて寝入ってしまった。. 翌日私は学校から帰ると、すぐに真知子さんの部屋に報告に行きました。. 『ね、うちの両親は、同じ部屋で寝ていても仲が良いわけじゃないよ』と、私。. 『あはは、キミはまだまだ子供なのね』と、真知子さん。. 真知子さんが言うには、男女が仲良くするのは大体週末なのだそうだ。. だから金土日の夜に確認をすれば良いそうだ。. 私が起きているうちは絶対に夫婦間の行為はしないから、. 布団の中で寝たふりをしているように言われた。. 私が本当に寝ないようにと、ご丁寧に眠気覚ましのアメまで持たせてくれた。. 真知子さんは綺麗で上品でおっとりしているから、. 男女間の営みなんかには全然興味が無いのだろう、と、これまで私は勝手に思っていた。. ところが真知子さんは、うちの両親の性行為に強い興味があるらしい。. そして私は、真知子さんが知りたいのなら絶対に教えてあげなくては、と、思ったのでした。. 土曜の午後と日曜日は両親が家にいるので、私は真知子さんの部屋には行けません。. なので月曜の放課後、私は急いで帰宅するとすぐに真知子さんの部屋に行きました。. 私は玄関先で靴を脱ぐのももどかしく. 『真知子おばさん、あのね』と言いかけると、. その様子を見た真知子さんは、. 『あわてないあわてない。ソファに座って少し待ってて』. 私は家に上がりソファに座って待っていると、. 真知子さんがジュースとお菓子を持って来て、私の隣に座りました。. 『あのね、真知子おばさんの言うとおりだったよ。土曜日の夜にね』. と、私が切り出します。. 『うんうん』、と真知子さんは身を乗り出すようにして、私の目を見つめます。. 私はその夜、耳にした父と母との営みを、こと細かく真知子さんに伝えました。. 真知子さんは、時にうなずいたり、. 時に私に質問を交えたりしながら、熱心に聞いてくれていました。. 普段は透き通るように白い真知子さんの顔が、. 私の話を聞いているうちに、ほんのりピンクに染まっていきました。. うっとりしたような目をして、いつのまにか口を半開きになって、. 心なしか息遣いが深くなったように思えました。. 今までも真知子さんのことは綺麗だと思っていましたが、. その日の真知子さんには何となくセクシーというか妖艶な雰囲気を感じました。. そんな真知子さんの表情を見ながら、私は刺激的な出来事を丁寧に話しました。. 私も話をしているうちに今までにない興奮状態となりました。. ズボンの下は痛いほどの勃起状態でした。. 真知子さんの視線が私の股間にあることも気付いていました。. 真知子さんは『すごいね』と、言いました。. 私の話の内容が凄いといったのか、. それとも股間の盛り上がりが凄いと言ったのかは、わかりませんが。. .
ソース:インターネット