. 交際を受け入れてくれた時は夢のようだった。. 俺が妻を初めて抱いたのは、妻が24歳の時だった。. しかも、ホテルに誘ったのは、妻からだった。. 俺は、実はラブホテルに入ったのが初めてで、勝手がわからず落ち着かなかった。. シャワーを浴びて出てきた裸の妻を見て、目のやり場に困り、入れ違うようにシャワーを浴びに行き、腰にバスタオルを巻いて出た。妻は、バスタオルを体の前に垂らすようにしていて、ベッドに座っていた。. 私は、約7年ぶりの女体に緊張して妻を抱き寄せて唇を重ね、ベッドへ横たえた。. 少し粗雑な前戯だったのか、クリに吸い付いたら、. 「痛い・・・」. と言われて、謝った。. 私は、女体の扱いに慣れていなくて、それを気付かれまいとして快感を与えるべく強い前戯になってしまっていたのだ。. 私の女性経験は大学時代にたった1人だった。. 大学2年が終わった春休み、相手はバイト先の27歳のOLだった。. 肉感的な体で、俺のイチモツを見るや、. 「うわあ・・・キミ、デカいね。こりゃ気持ちよさそうだわ・・・」. そう言われた。. 彼女に、手とり足とりセックスを教えられ、彼女の好む前戯、腰の使い方を仕込まれた。. 恋人というよりセフレで、会うたびセックスしていた。. 彼女が生理の時は、お風呂でイチモツに石鹸をつけられて扱かれて、射精を見られたり、オナニーして射精する下半身を8ミリビデオに撮影されたりした。. そんな恥ずかしい目に遭いながらも、セックスさせてくれる生身の女体を確保したくて、されるがまま、言われるがままに、イチモツやキンタマを縛られた恥ずかしい下半身も撮影された。. 彼女は私に、. 「あなたのデカチンだと、処女には入らないかもね。性体験の浅い子も、厳しいかな~」. と言った。. 大学を出て実家のある故郷に就職して、彼女とは別れたが、その後、彼女の言い残したセリフが気になって女性と積極的に向き合えなかった。. 私のイチモツはそんなにデカいのか、見て、惹かれたらショックだ・・・などと考えていた。. 結局、妻に食事に誘われるまで、女性に対して積極的になれなかった。. 私は、大学時代は俺の部屋か彼女の部屋でしかセックスしたことが無かったので、ラブホは妻と入ったのが初めてだった。. 勝手がわからずもたついている私を見て、テキパキと部屋を決めて部屋に入り、身を清めてきた妻を見て、広末涼子に似た清純そうな可愛い女性だが、性体験が豊富そうだと感じた。. 私は、痛いと言われてからは、出来るだけ優しく精魂込めて妻の秘部を舐めた。. 妻の秘部は、7年前の彼女の秘部より小ぶりな感じがして、少し心配になった。. 7年前の彼女の秘部は、紫色に縮れたヒダヒダに覆われて、【】のようにパックリ開いていた感じだったが、妻の秘部は、薄紫の小さなヒダが、八型になっていた。. 妻は、お返しに私のイチモツを舐めてくれようと俺の腰のバスタオルを外した。. 私のイチモツを見た妻は、一瞬固まったように感じた。. 暫く私のイチモツを眺めていた妻だったが、まるでハーモニカを吹くように横から舐め始めた。. コンドームを着けて、妻の秘穴へ入れた。. 妻は、私のイチモツの出し入れに次第に激しくヨガりはじめ、かなり声を出していました。. 激しくヨガり、恍惚の表情を浮かべて虚ろな眼差しになった妻に、圧倒的な性体験の豊富さを感じた。. それまで何人の男のイチモツで掻き回されて、淫らなヨガリを見せたのか、そんな嫉妬心よりも私のイチモツを痛がらずに挿入できたこと、私のイチモツで本気でヨガってくれたことが嬉しくて、安堵して、. 「俺、あんまり女性経験ないんだけど、早苗ちゃんは、セックスに慣れ感じだね・・・広末涼子に似て可愛いから、モテモテたんだろうな・・・」. そんなことを言った覚えがある。. 清純で可愛い広末涼子似の妻は、間違いなく性体験は私より豊富だったが、その初体験はいつか、相手はだれか、私が何人目の男なのか、気にならないと言えばうそになる。. 今までどんなイチモツを味わってきたのか、俺よりデカいイチモツが妻の秘穴を貫き、仰け反った若い頃の妻の夢も見た事がある。. でも、それを妻に尋ねたところで真実を話すとも限らないし、過去が変わるわけでもないし、返って気分を損ねてしまうかもしれない。. だから、私は一切妻の過去の性体験には触れない。. .
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