.
そのとき、上司が私の手を握りました。えっ?!と思って顔を見ると、そ知らぬ. 顔でスクリーンを見ています。でも、彼の指はそっと私の手指を一本一本なぞって. いきます。なんだか胸の奥がきゅうっ、として、手を振りほどく気にはなれません. でした。. 私が抵抗しないどころか、気持ちよく感じているのを解ったのか、彼の手は私の太ももに. 移りました。薄いワンピースの上から太ももをやさしくなでさすられました。. 私は、思わず小さなため息をついてしまいました。. すると、彼の手はスカートをたくし上げ、直に私の肌に触れてきました。太ももを. なでていた手は、いつのまにか下着の上から私の敏感な部分を触っていました。. 実はもうすっかり濡れていたのです。彼にわかってしまう・・・たまらなく恥ずかしく. なりました。でも彼の手はお構いなしに濡れている部分を行ったりきたり・・・。. そしてするり、と下着の中に手が入ってきました。. 彼の指にクリが捕らえられ、ゆっくりと指先でなでさすられました。もう羞恥心. より快感のほうが勝っていて、声をあげそうになるのを必死にこらえていました。. 彼の指は私の中にはいったり、クリを弄んだり・・・・私は唇をかみながら、イキ. そうになるのを耐えていました。. でも、もう我慢の限界でした。「くぅ・・・・っっ・・・」 . 声が漏れてしまいました。彼はてを下着から抜くと、「出よう」と囁きました。. 映画館を出たところで彼はタクシーを止め、2人で乗り込みました。私は. ぼーっとして、これは何のつもりか、これからどこに行くのかなどと彼に. 問いただすことなど考えもしませんでした。. 彼に手を引かれるままに、ホテルに入りました。部屋に入るなり、抱きすくめられ. ベッドに押し倒されました。キスをされながら、服を脱がされました。. 足を開かれ、彼が足の間に顔をう埋めようとしたとき初めて、我に帰った感じ. でした。. 「シャワー浴びたい・・・このままじゃだめ・・・」足を閉じようとすると、. 押さえつけられ、でも優しい声で「だめだよ」と言われました。. なおも抵抗すると、「しょうがないコだね・・・」といいながら、両手首を. ネクタイで縛られてしまいました。そして足を思いっきり開かれ、彼は私の. クリに舌を這わせてきました。. 実は「手を縛られた」というシチュエーションにかなり萌えてしまってたのです. 私。そういうわけで抵抗する気も失せ、もうなすがまま、というより感じまくって. いました。. クンニでいかされ、そのあとは彼のモノでたっぷり可愛がられました。縛られた. まま・・・。フェラも縛られたままでした。. 結局、いろいろあってその上司とはそれっきりでした。奥さんいる人だったし、. それでよかったのかも。でもすっかり縛られる快感に目覚めてしまったのでした。. .
ソース:インターネット