. 丁度良いところで止めておいてくれれば、いい盛り上げ役になってくれるんだが、やっぱり盛り上がりすぎて飲みすぎるんだよなぁ…そしてたまたま隣の席だったバイトに絡み始めるビッチ「バイト君って童貞っぽいよねぇ〜」「…いやなんなんすか急に」「童貞なんじゃない?ねぇ童貞っしょ?」. 「…やめてくださいよ」. バイトはコミュ障で童貞っぽいが、服とか小物はオシャレにしている喋った瞬間に童貞感があらわになるタイプだ。というかむしろ服オタなのだと思う。割とプライドが高い。だからそういうイジリは受け入れられない方だ。でも近くの席にいた営業のチャラ男がさらに盛り上げようとする. チャラ男「バイト君このさいだからビッチさんの巨乳触れば?」. バイト「え?いや無いですよそういうの」. ビッチ「巨乳だよっwお姉さんの巨乳だよっw」. バイト「勘弁してくださいよ…なんなんですかこういうの…」. ビッチ「可愛いんだけどー!何このバイト君かわいい!」. 飲み会の座席は俺ら年増チーム(30歳以上)と若者チーム(20代)でざっくりと2つのテーブルに別れていたので、若者チームの方にブレーキ役が居ない. 俺は「まずいだろ!部長注意しろ!」と思っていたが部長は辞める派遣社員と話し込んでいて若者チームの盛り上がりは無視している少しするとウワー、ギャハハーみたいな笑いがいっせいに起こった。若者チームを見るとビッチがバイトの上に対面座位みたいに座って巨乳で顔をはさみながら腰振っとった。. さすがに俺も「何やってんだ!」と叫んで気付いた部長と一緒に立ち上がって若者テーブルに注意しに行った。ビッチはヒャッハッハみたいに笑いながらバイトから降りようとしたが泥酔していてヨレヨレでなかなか降りられない。部長が「ふざけるな!会社の飲み会だぞ!」と一喝してビッチの腕を引っ張り上げるとやっと少し素面にもどったような顔をしたビッチは部長に個室の外に連れ出されて一対一で説教. 俺は、残されたバイトが目のふちを赤くして鼻水が少し出ていたので「バイト、顔洗え」と言って個室の外に連れ出した。そのときバイトの体から精液のにおいがした。あれだけ腰振られたら童貞だったら出てしまうかもしれない。俺は既婚だし歳とってすっかり遅漏になってそんな敏感さなんて失ってしまったが…. そうしてバイトをトイレまで送ってやったかける言葉もなかった。もっと早くに大声を出してやれば救えたのかもしれないのだが…それにしてもうちの会社の若手はあまりにも酷い。ビッチも営業のチャラ男も仕事はそれなりに出来るんだが無神経すぎるし人としておかしい点が多々ある正直ノリが合わないというか転職したくなるときがある. .
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