. 面子は男3人女4人。. 全員独身だが俺とTは付き合ってて、みんなも知ってる。. で、旅行の目的は温泉だったんだが、あろうことか混浴。. 女たちも最初は文句言ってたが、だんだんノリノリになってきて一緒に入浴することになった。. 女たちに「Tの裸見られちゃうねー」とからかわれ、俺は内心あせりつつも. まあ、バスタオルを巻くだろうとタカをくくっていた。. そしていざ温泉へ。. 平日だったこともあり先客もおらず、俺たちは先に湯につかっていた。. と、そこへ女たちの甲高い笑い声。. 脱衣所は別になっていて、濃いすりガラス越しに4人の人影が。. 男2人がひょーっと歓声を上げ、それを聞くと、俺の鼓動も高鳴ってきた。. するとガラス戸がガラガラガラと開き、黄色い塊が・・・. 俺は目を疑った。.
女たちはいわゆる軍艦巻きにはしておらず、黄色いバスタオルを両手で肩のあたりに持ち、かろうじて体を隠しているだけだった。. 2人はさらに歓声を上げた。俺は軽いめまいを感じた。. Tを見た。. 頼りない暖簾一枚で隠れているそのすぐ下には、あの胸、腰、ヒップ、そして大事なところが。。. 女たちは湯船の中へ。うまいもんでよく見えなかった。. 湯気のおかげもあったかも。. 7人全員が湯船につかり、他愛もない世間話。. 男2人も意外におとなしくしていて助かった。. しかし安泰も長くは続かなかった。. K(女番長)がメインの湯船の奥にある小さな湯船に行こうとTを誘いはじめた。. Tが仕方なしにコクンとうなづくと、Kはガバっと立ち上がりくるりと向きを変えた。. 男どもの前にKの大きくて弾力のありそうなお尻が現れた。. 2人はまた歓声を上げている。. 俺もKの尻にひきつけられかけたが、そんな場合ではない。. これからTもKと同じように立ち上がり振りかえって、俺たちの前に、白い丸いお尻を晒すのだ。。。. 俺は頭が真っ白になった。そんな俺にTはちらっと目線を送り、何か言いたげだったが次の瞬間、彼女は立ち上がり、Kと同じようにくるりと回れ右をした。. 見慣れたおしりだった。右手の甲をおしりの割れ目にあてがい、彼女は歩き出した。. ぜんぜん隠れていなかった。. 残った4人に散々からかわれ、男の一人がTの真似をして汚いケツを披露したときには、本気でぶん殴ってやろうかと思った。. そのあとしばらくして中年男性のグループが入ってきたため女たちは出て行った。. その親父たちに見られることはなかったのでよかったが、あとの女二人の尻は見そびれたのは残念だった。. あのときKに誘われたのがその二人のうちのどちらかだったらよかったのに。。. .
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