. って言うと、誰かが「俺もそろそろ抜きたい」みたいなことを言い出して、結局6人で話し合った結果、みんなその場で抜くことになった。もちろん部屋は真っ暗だし、みんな布団に入っているので、ほかの人がしているのは見えなかったけど、僕もかなり溜まってたので、オナニーを始めた。.
シーンとした部屋の中で、みんな同時にしているんだなと思っていたら、急に一人が立ち上がって電気をつけた。一瞬、何が起こったのかわからなかったけど、僕以外は全員が立ち上がって、僕の布団を引っ剥いだ。「しまった!やられた。」. と思ったときは、もう遅かった。オナニーしていたのは僕だけだった。僕は5人が仕組んだ罠に、まんまとハマったのだった。. 僕はひざまでズボンとパンツを下げた姿で、右手にはしっかりとアレを握ったままの状態で固まった。みんな大笑いだった。「気持ちいいんだろ。最後までしていいよ。」. と誰かが言った。もう、アレはとっくに萎んでいた。僕はあわててパンツを履いた。. 僕がかなり落ち込んでいるのを見て、気を悪くしたのか、一人が「悪かったな。誰にも言わないから。」と言ったら「たしかに、これはやりすぎたかもな。」と、ほかのみんなも謝ってきた。. 「誰にも言わないなんていうのは信用できない。」と僕が言うと、「じゃあ、本当に今から全員やろうよ。」と誰かが言い、「そうすればお互いさまだもんな。」ということで結局みんなオナニーをすることになった。. 「誰が一番早漏かな?」なんて冗談を言いながら、みんなで一緒にオナニーをした。もちろん、向かい合ってしたワケじゃなくて、それぞれ離れて壁に向かって座ってオナニーをしていた。部屋の電気はついたままだった。. みんながオナニーを始めて間もないときだった。急に部屋の扉が開いた。「こら、もう消灯時間過ぎてるぞ!電気消して早く寝ろ!」. と、見回りの先生だった。部屋の6人は全員アレを握ったままの状態。言葉を失う先生。. 先生もさすがにパニックだったのだろう。「もう、早く済ませて寝るんだぞ!」と言うと、すぐに部屋を出て行った。みんな振り返って、顔を合わせて大笑いだった。. 先生の態度があまりにもぎこちなくておかしかったのだ。結局そのあとは、部屋の電気を消して、それぞれ布団の中でオナニーをした。今となってはいい思い出になった。. 男に興味があるわけじゃないけど、その後6人は本当に気が許せる友達になったと思う。. .
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