. 私、みゆ希はs学六年生でした。. 1学期、大型連休がすんだころ同級生のマキ斗クンが、. 「昔の詩集の初版本の復刻版を見せてあげる」なんて言うので 本好きの私は興味をひかれ、土曜日の午前中から、彼の家に行きました。.
すごく大きな一戸建てでした。. 「マキ斗クン『いい家のお坊ちゃん』だったんだ……」勉強ができる男子だとは思ってましたが、家のどこを見ても壁が書棚で、本が詰まっているのです。. 広いリビングで彼が持ってくる『若菜集』や『海潮音』といった詩集の復刻版を見ていると、. 「マキ斗~」と、彼のママが入って来ました。「パパのお店に偉いお客様が来るそうだから、ママもあいさつに行ってくるわ。」. 彼のママが出てゆくと、. 「じゃあ、応接間へ行って本を見ようよ。」と彼は私を連れて行きました。. ━━━. (うっひゃあー、すごい!). 応接間にも、ガラス戸のついた書棚がいくつもありました。. 私がそこに並ぶ本の背文字を読んでいると、マキ斗クンがテーブルの上にあるケースを開けて何かを取り出しました。. (えっ……?). 彼は葉巻……シガーをくわえたのです。. 彼は慣れた手つきで、マッチを擦り 葉巻に火をともして煙を吹き出しました。. (マキ斗クン……s学生なのにシガーなんか吸ってるよ~)私が呆然と彼を見つめていると、彼はシガーをくわえて私の前に立ちました。. 「みゆ希、ヌードになってくれよ。」. 唇からシガーの煙をこぼしながらそんなことを言うマキ斗クンが怖くなって、私は黙って言う通りにしました。. ハダカになった私に近づいたマキ斗クンは、私のおっぱいをつかんで、乳首を指先でいじりました。. 「ママが出てってくれてよかったよ…… みゆ希のおっぱい、まるでグラビアのモデルみたいだな……ずっと触りたかったんだ。」. 彼の手はだんだん下に向かいました。お尻の谷間を撫でていた手が、何のためらいもなく私のワレメに触れて来ました。. (ああっ!). 私は、年中さんのころにはワレメをいじることを覚えていましたが、彼は私のワレメの一番感じる所をダイレクトに触れて来たのです。. (く、くすぐったい…… き、気持ちいい…… 他のひとに、こんなところ……触られたの初めてだけど…… こんなに…… 深く指を入れちゃうんだ……). 時々私の顔をなでる、マキ斗クンのシガーの煙。はじめは臭いだけだったその煙が、彼にワレメをいじられてるうちに、しだいに私の身体をフラつかせる香りになってきたのです。. 「すげえな。ワレメぐちゃぐちゃだ。」. マキ斗クンはそう言って、私を床の上に寝かせました。そしてズボンとパンツを脱ぎました。. 彼の股から勢いよくおチンチンが飛び出して、ななめ上を向いてそそり立ちました。. マキ斗クンは私の身体の上にかぶさって来て、そのおチンチンをワレメに当てて押しこもうとするのです。. 「いっ…… 痛い、痛い。」. 私が思わず声に出すと、マキ斗クンは、. 「痛いのか。じゃあ、これをくわえてろ。」. とシガーを私の口に入れて来たのです。. 私の口に、シガーが真上を向いて煙をたちのぼらせています。. (やだ…… こんなの何で入れるのよ……). 口の中がシガーの煙で苦くなって来ました。その苦さの中で、マキ斗クンは私のワレメにおチンチンを強く当てて来たのです。. (あれ、なんでだろう…… さっきほど……痛くない…… と言うか、気持ち……いい……). 私はちょっと顔を上げました。私のワレメに、マキ斗クンのおチンチンが入りこんでいるのが見えます。彼がちょっと身体を動かして、おチンチンが出たり入ったりすると、私の腰から下が勝手に動くほどくすぐったくなるんです。. マキ斗クンは黙って私の口からシガーを抜くと、自分でくわえました。そして床に手をつくと、腕立て伏せをするように身体を動かしました。. (あっ、ああっ、ワレメをおチンチンが擦ってる。ダメ、そんなに…… そんなに早く擦ったら、わ 私……). 「マ、マキ斗クン……」私の口から声が漏れました。「お願い…… ち、ちょっとゆっくり動かして……」. すると彼はシガーを口から離して、私の顔にフ──ッと煙を吹きかけたのです。. 私は身体が浮かびあがるのを感じました。. (やだ…… 怖い。わ、私……このままどこかに行ってしまう……). そんな私の手に、暖かいものがありました。. (マ、マキ斗クンの手だ…… マキ斗クンがそばにいてくれるんだ……). ━━━━━. 「みゆ希さん、だいじょうぶ?」. マキ斗クンの声で、私は気がつきました。. 目の前に、心配そうな彼の顔がありました。. 私はハダカで、応接間の革のソファーに寝かされていました。. 「うん…… だいじょうぶ……」. 私はそう言うと、テーブルの上を指さしました。. 「マキ斗クン…… シガー、火をつけてちょうだい。」. 「え……?」. 「吸いたい気分なの。」. 「うん、わかった……」. マキ斗クンはテーブルの上のケースからシガーを出すと、口元をカッターで切り マッチを擦って火をつけました。. 「はい。」そう言ってマキ斗クンが手渡してくれたシガーを軽く吸うと、私の心の中にある場面が浮かびました。. それは小さいころ、お留守番をしててこっそりパパのDVDで見た場面でした。. 男の人と女の人が、ベッドの中で抱き合ったあと、二人ベッドでタバコを吸ってたのです。. 私、なんでタバコを吸うんだろうと思ってたけど、わかりました。. エッチなことしたあとには、煙の味が欲しくなるんだ、ってことが。. .
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