. 取引先との商談、出世も深く関わっていた為、どうとも返事出来なかった。 家に帰り妻にその事を話すと良い顔はしなかった。 妻は数日一人で悩んだ結果、A氏と二人きりではなく僕も同伴で、 必ず避妊具を付ける事を条件に、 A氏の一夜の相手をしてくれることを決意してくれた。 A氏に妻の決意と条件を話すと、ならA氏の奥さん(50歳ぐらい)も交えた スワッピングをすることに話が決まった。. 当日、僕の家にA氏と奥さんを招待し四人が集まった。 寝室ダブルベットでその行為をすることになった。 奥さんを除く三人が裸になった。そして、A氏この場になって 「フェラチオは生でしてもらいたい」と、言いだした。 それは約束が違いますと僕が何度言ってもA氏は聞き入れてくれずにいると 妻が「私は大丈夫だから。」と言ってくれた。 . でも無理して言ってるのは明らかなのに、 僕はやめさせることが出来なかった。 アグラをかいて座るA氏の前に、裸の妻がうずくまり コンドームも付けないA氏のチンチンを口の中に入れた。 その時興奮とか嫉妬とかじゃなく、ショックだった。 ただ本当にショックだった。 自分の妻が他の男のチンチンを咥えるなんて。 . 妻は咥えたまま頭を前後に動かしている。 その時自分の妻が他の男にフェラチオしている実感が一番した。 本当にショックだった。 時間にしてどのぐらいしていたのだろう。 A氏は妻に咥えさせながら手を伸ばし胸を揉んだり乳首を引っ張ったり 「あんまりフェラ上手くないね。」そのA氏の一言に僕はキレそうになったが 妻はその一言で動きが速くなって音をわざとたてるようになった。 . 僕はそんな妻の姿を見て胸が苦しくなった。 瞬間A氏の体がブルッと震えたかと思うと咥えたままの妻の頭の動きも止まり 口をA氏のチンチンから離し、妻は僕に背を向けたままじっとしている。 A氏は僕に目を合わそうとはせず奥さんの手を掴み自分の元に引き寄せ 「起たしてくれ」奥さんには手でしごかせている。 その時僕は気付いた。A氏は妻の口の中で射精した。 . フェラし終わってから妻は一言も話していない。 A氏が妻の手を引っ張ると、妻が「約束です、ここからは避妊具を付けてください」 A氏はコンドームを付け、僕の妻とセックスした。 セックスの最中でのキス。僕はその時合意のうえでも妻が本当に 寝取られたと思った。 A氏と妻は何度も何度もキスをしている。 しばらくして妻が下の正上位でイった。A氏は妻から抜きコンドームを . 外し奥さんに見せていた。妻はうつ伏せになって顔を枕に埋めている。 . それを見て僕は涙を流したまま妻の為にリビングへバスタオルを 取りに行き、寝室に戻ってみるとA氏がうつ伏せの妻のお尻を持ち上げ バックの体制で二度目のセックスをしていた。 「何やってるんですか!」僕はすぐに止めさせた。 コンドーム付けずに生で入れいたからだ。 僕はすぐに止めさせ、このスワッピングも終わった。 僕と奥さんは何もしていない、妻のことが ずっと気になっていたから。 . 僕たち夫婦の間にあのスワッピングは大きな傷となった。 . 立ち直りは妻の方が早かった。しばらくして妻が言った。 「口で出された時、あなたが怒りだすと思ってバレないように Aさんの精子を飲んだ。ずっと黙っててゴメンなさい。」 その妻の言葉に僕は涙が止まらない。 こんな事しなきゃよかった。 本当にゴメン。 僕は妻をスワッピングさせたことを 今でも後悔しています。. .
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