. それも、ユイの彼氏が寝ているその隣でです。. ユイは、胸は小さいですがスレンダーで、足がとても綺麗でした。. そのことを自分でも知っているんでしょう、大抵はミニスカ生足です。. さばけた性格のいい女なのですが、あくまでもただの友達でした。. ちなみに、その彼とは付き合い始めたばかりだったんです。.
僕に対する紹介(自慢?)みたいな気持ちもあったのでしょう。. 三人で四時間ほど居酒屋で飲みました。その彼は人当たりがよく、僕とも話が合いました。. 三人とも、適量を明らかに越えてしまいました。. ユイも僕も酒は強かったのですが、調子に乗りすぎです。. その後カラオケに行き朝まで飲みながら歌い——、結局僕のアパートに泊まることになったんです。. 彼はベッドで熟睡し、僕とユキは床で横になったのですが、酒が回っていたユイは、ミニスカであるにもかかわらず、あまりに無防備な姿で寝息を立て始めました。. パンツは丸見え、ストレッチのシャツからも、胸元が覗いています。. そんな状態でつい‐酒のせいにはしたくありませんが‐手を出してしまったんです。. スカートの中に手を入れ、パンツの上から性器を刺激しました。. 近くで見るとユイの足は、染みひとつない滑らかなもので、生唾をのんでしまいます。. しばらく変化のなかったユイですが、パンツの横から指を入れ直接刺激すると、息を乱し始めました。驚くほど濡れています。顔を見ると、瞳がうっすらと開き、僕の目を覗き込んできます。. 僕は、指を動かしながらユキの顔に自分の顔を近づけました。. 「いいよ」という声を聞くと同時に唇を奪い、指の数を二本、三本と増やします。. 友達でしかなかったユイの乱れた姿に興奮し、落ち着くように自分に言い聞かせながら、彼女のパンツを脱がしました。. シャツの裾から手を入れると、そちらは嫌がります。. 理由を聞くと、「胸は小さいから、ごめんね」。. なんて可愛らしい奴なんだと嬉しくなりました。. 僕はズボンを脱ぎ捨て、ユイの顔にペニスを差し出しました。. もちろん、彼氏の存在は承知しています。. こちらに背中を向けたまま、彼は熟睡しているようです。. ユイはフェラは苦手なようで、一分も経つと、苦しげにペニスを吐き出してしまいました。「ごめんねごめんね」と謝ってきます。. 僕は我慢できず、一気に挿入しました。. 徐々に腰のスピードを速め、それに従いユイの声も大きくなります。. 彼女の口を、必死で押さえました。. 横目で彼氏を見ながら、かつてなかったほどの興奮を覚えました。. ユイのお腹に精液を出した後、彼女に被さるような姿勢のまま、しばらく動くことができませんでした。. まさかユイとエッチをするなんて……。考えてもいなかったことです。. 精液を拭き取った後、キスをしながらしばらくいちゃつき、頃合を見て、距離を取って眠りました。. その翌日以降も、ユイは彼氏と付き合っていたのですが、僕のことは無視するようになり、そのまま卒業してしまいました。. 彼女の気持ちもわかります。. メールを出しても音沙汰なく、電話にもでてくれなかったものです。. ところが、それから三年ほど経ったつい先日、ようやくメールで連絡が取れたのです。. 別に惚れているわけじゃありませんが、本当に嬉しかった。. 今度、その夜以来、初めて会うことになりました。. 何も期待していないというと嘘になりますが、傷つけることだけはしたくないものです。. .
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