. 姉は活発で、スポーツが大の得意。部活とかは特に参加しなかった割に、交友範囲は広かったみたい。. いわゆる男女に人気があるタイプだ。. ある日、文化祭の準備で遅くなった姉が即風呂に入っていった。. 俺はその時二階にいて勉強してたから気付かず、何気なく風呂場に行った。. そしたら丁度風呂上がりの姉と鉢合わせて、ゴメンと謝ってダッシュでリビングに逃げ込んだ。. 女の裸を見るのは初めてじゃなかったけど、姉とはいえ憧れに近い感情を持ってたから異様にドキドキした。.
リビングに出てきたときに謝ったけど、姉は「いいよいいよー」と笑って許してくれた。. それが姉を、女だと認識するきっかけになった。. その時の彼女とはなんとなく付き合えなくなって別れてしまい、日を重ねる度に姉を意識し始めた。. んで、テストが近いので遅くまで勉強していたあの日。. 飲み物が欲しくて下に降りると、姉がソファーで寝ていた。. しょうがないなと毛布をかけようとすると、姉が風呂上がりなことに気付いた。. 服が肌にピッタリ張り付いて、体のラインが浮き出てる。ドキドキして止まらなかった。. 気付いたら、俺は姉の体を触っていた。. ジーンズの上からでも分かる小ぶりで形のいいお尻。. ブラはしてないのか、触ると突起があるのが分かった。. Bカップくらいでそんなに大きくはないけど、柔らかくて弾力があった。. 段々エスカレートしてきた俺は、姉の胸の谷間に静かに顔を埋めてみた。. するといきなり頭を腕でロックされた!. 心臓が止まるってくらいびっくりした俺に「うり、何やってんだー?」という声が聞こえてきた。. 口調は楽しそうだけど怒ってないわけがない。俺は離れようとしたが腕がはずれない。. パニックになったかヤケだったか覚えてないが、俺はそのまま姉に抱きついた。. どうせ許しては貰えないだろうって思いが強かったし、なんとなく自分は姉が好きなんだって気付いてたから。. 姉は俺の頭を離さなかった。胸に抱かれたまま、ソファーで寝ころんでる状態。. 「んー?」と俺が抱きついてる状況に不思議がってるようだった。. 「もしかして姉ちゃんのこと好き?」と聞かれる。俺は素直に頷いた。. 姉は困った様子だった。当然だと思う。. その内頭のロックは外されてて、代わりにポン、ポンとあやすみたいに頭を撫でてくれていた。. 終わったな、と思った覚えがある。. しかし姉は不意に「姉ちゃんとエッチしたいの?」と聞いてきた。もちろん頷いた。. しばらく考える気配がしたあと、姉は手を離した。. 俺が体を起こすと、姉は「姉ちゃん寝るから。何があっても起きないから。あとは自己責任な?」と言って目をつむり、動かなくなった。. 要は俺が姉を襲ったって形にするってことだが、その時の俺にそんな意味は伝わらず、とにかくヤりたい気持ちでいっぱいだった。. シャツの上から胸をグニグニと揉んだ。. 寝ている(一応)姉にキスして舌を挿し入れ、唾液を絡ませた。. 突起部分をつまんでグリグリとすると、たまに姉がビクッと痙攣する。. ジーンズを脱がして、アソコに手を伸ばすと湿っていた。唇を舐め、またDキスをしながら、指で中を掻き回した。. 姉は時々、「んっ」と色っぽい声を出すけど、やっぱり我慢して寝ている、というスタイルを崩さなかった。. 中がグチョグチョになってるのを確認して、姉の服を脱がすのもそっちのけで挿入した。. スポーツをしているせいか締まりが凄くて、吸い寄せられるみたいに一番奥まで入った。. すると、姉ははじめて俺に舌を絡めてきた。. 糸を引くくらい強烈に唾液を交換して、めちゃくちゃに興奮した俺は無我夢中で腰を振った。. 我慢出来なくなった俺は姉の中から抜こうとしたが、興奮し過ぎていて間に合わず、中に射精した。. 姉が「んーっ」と、抗議するみたいに声を出したのを覚えてる。でもキスは続けていた。. 溜まってたせいもあって俺はその後も止まらなかった。. 入れたまま抜かずにまた腰を動かして、姉から唇を離さなかった。. 姉はあくまでずっと寝ている、っていう状態を崩さなかったけど、一度だけ大きく痙攣していた。. 結局3回姉に精液を注ぎ込んで、「犯した」。. 俺が抜くと、姉は息を荒くしながら起き上がり、「ユウキは戻るんだよ」と言って風呂場に入っていった。. その後、姉は普通に接してくれるけど、姉が卒業するまで「寝ている」姉を犯していた。. .
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