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姉の生理タンポン

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姉の生理タンポン

. 母親も姉も俺に聞こえないように、出来るだけ小さい声でしゃべってたんだけど、それでも声はほとんど聴こえてんの。最初はよく声が聞こえなかったんだけど、母親が、『下だけ脱いで。上はそのままでいいから』というような事を言ったんだとおもう。. で、その次の母親の言葉にびっくり。『タンポンを入れるまえに、自分の指を入れて、挿入する方向を確かめてごらんなさい』みたいな事を言ったのな。それを聞いて俺は、『な、なんだってーー?!(AA略』って思ったよ。. 今だからわかるけど、たぶん姉は性体験はなかっただろうし、普段、自分で弄っているような感じでもなかった。だから、自分の性器の構造を理解してなかったとおもう。そんな状態では、ともすれば膣口の位置すら、よくわからないだろうしな。最近はネットとかで簡単に調べられるし、保健体育の教科書にも載っているかもしれないけど、膣って真上じゃなくて、だいぶ後ろに向かって伸びているだろ?そこを真上に入れようと力をかけるから、うまく入れることが出来ないらしい。. それを母親もわかっていたから、いきなりタンポンを入れさせるのではなくて、まずは指を入れさせて、そのあたりの構造を理解させようとしたんだろうな。実際、タンポンを入れる前に、自分の指を入れて方向を確認するってのは、人によってはやるらしいよ。もちろん慣れていないとき、最初だけね。. で、母親が姉に指を入れるように言うんだけど、うまく出来なかったみたいで、20分ほどいろいろやったみたいだけど、ついに母親が、最初は自分の指を挿れるって言いだした。(ここの会話内容はあまり正確に聴き取れなかったけど、この後の二人の会話からして、最初に母親が、どういう方向に指を入れたら痛くないかを認識させるために指を入れて、次に姉に自分で指を入れさせようとしたんだと思う。). 浴室のドアが開く音がしたんで、もしかして布団の上でやるのかと思ったけど、すぐにまた浴室に戻っていった。次の日の洗濯物にバスタオルが2枚ほど余計に入っていたから、多分浴室の床にしくバスタオルを取ってきただけだと思う。文章だけ読むと勘違いしそうだけど、母親が無理矢理に教えているような雰囲気ではなく、終始、普段どおりの穏やかで優しい感じの声だったし、姉も納得の上だった。. 母親が、『息を口からゆっくり吐いて…』、『太腿の力抜いて、そうそう…』って小さい声でしゃべっているのが聴こえてきて、それと一緒に姉の『ひッ…!』という息を飲む声が何度かした。でも、『痛い』とはそのときは言わなかった。少しして、母親が『大丈夫?指が入っている方向わかる?背骨の方に向かっているのよ』って言ったので、指を入れるのはうまくいったんだと思う。その後、『今度は自分でやってごらん』と言われ、姉が自分の指を入れたみたいなんだけど、このときは声がほとんど聴こえなかったから、詳しい状況はわからない。. 『そうそう、上手よ』って母親の声が聴こえたのが10分くらいしてからだから、かなり時間がかかったみたい。その後数分くらいして、『じゃぁ一度指を洗っておこうね』と母親が言ったので、ついに実戦開始(タンポン挿入)かと思ったら、『一回目はお母さんがやってあげるからね』と聞こえてきたので、キターーーー(゜∀゜)ーーーーーー!!って思ったよ。. その頃はにちゃんねるなんて知らなかったけどな。指を挿れたときみたいに、『息を口からゆっくり吐いて…』、『太腿の力抜いて、そうそう…』と聴こえた後、母親が『これで外側が入ったの。どう?痛くなかったでしょ?』と言った。「外側」っていうのがそのときはわからなかったんだけど、今思うには「3.
タンポンを膣に入れる」の状態だったのではなかろうか。便利な時代だな。 で、この後が凄かった。『ちょっとこすれる感じがするけど、大丈夫だからね』と母親の声が聞こえた直後、姉がさっきみたいに『ひッ!!』って押し殺したような悲鳴をあげた。これで終わったのかと思ったら、続けて、『い、いた、痛い痛い〜!』と姉が悲鳴をあげた。堪えていたのかもしれなかったけど、もうあまり小さい声じゃなかった。. 母親は、『大丈夫、大丈夫よ○○。おへその下の力を抜いて。もう終わるから』って言うけれど、その後一分くらい、姉の『…ぐっ、っぐ、く…ぅく、うぐ…』って声が聞こえていた。『慣れたらほとんど痛くないからね、大丈夫よ、大丈夫…』と母親がなだめていた。(ここが「4.
内筒を押し、膣の奥まで…」の部分だったんだろう) しばらくして、『大丈夫?もう痛くない?』『あまり痛くないけど…ヒリヒリする…。それにちょっと気持ち悪い…』『すこし横になって休む?』『うん。もうここでいい』と二人で話していた。3分くらいして母親だけ浴室からでてきたが、その直後、姉の咳き込む声が聞こえたと思ったら、『…ぇッ、うえ〜〜〜ッ!、…ッ、ぅふ…ッ、げぼッ!…〜〜ッッ!ぇッ、ぅえっ!』この声、そして何かを撒き散らしたような音を聞く限りでは、間違いなく吐いていたはず。. 俺が母親と一緒に様子を見に行こうとすると、母親に「■■は部屋にいなさい!」と止められた。エッチな気持ちで見に行こうとしたんじゃなくて、心配してのことだったのだが。姉が涙声で『もう抜いて…』(これもよく聞こえなかった。『もう取って…』かもしれない)って言ったけど、母親は『まだ乾いているから、こすれて痛いのよ?』って止めようとした。でも姉はもう一度『抜いて…』って言った。. 『真下じゃなくて、前の方に向けて引っ張るの、息を吐いて。太腿に力入れちゃ、だめよ』『…ぃ、ぃた…、く…う、うく、……ぐッ!……い!、い痛っ!痛い〜ッ!!』俺の方はすでにハァハァじゃなくてガクガクブルブル。もうエッチな気分なんてなくて、姉が可哀想でしかたなかったね。それこそ『お母さん、もう止めてよ!』って止めに行こうかと思ったけど、そんなことしたら俺が聞き耳を立てていたのが姉にばれちゃうし、姉だってそんな姿は絶対に見られたくはなかっただろう。だって下半身裸で、股間からは抜きかけのタンポンがのぞいていて、浴室の床には、吐いたものがぶちまけられている状態だっただろうから。そもそもタンポンを抜きかけの状態でやめさせて、どうするっていうんだよ、俺。. その後、姉が先に風呂に入って、その後に母親が風呂に入ったみたいだけど、とても顔を合わせる気にはなれなかった。夜中の3時頃、姉はトイレでまた吐いていた。母親も父親も気が付かなかったみたいで、様子を見に行ったのは俺だけだった。『お姉ちゃん、大丈夫?』と訊くと、『……。大丈夫よ…』と言ったが、片手で下腹部を押さえて、壁に手をついて歩いていたので、『お母さんを呼んでくるから』と母親を呼びにいこうとしたが、『いいの、もう大丈夫…』と、止められた。. 翌朝の朝食はめちゃくちゃ気まずかった。その日、姉は結局学校を休んだよ。土日も体調が悪そうだったなぁ…。(追記)今でこそ、それなりにハァハァできる話だけど、当時は凄くショックだった。. 俺の姉は年の割りに大人びていて、それでいて我慢強くしっかりもので、もう一人の母親みたいだった。(かといって部活で活躍していたわけでもないみたいだったが)ちょうどその頃の俺は反抗期だったんだけど、俺の反抗の対象って半分以上が姉だった。別に乱暴な言葉使いをしたり、無視したりとかはしなかったけど、内心では、『ふん、かっこつけやがって。それで大人っぽくしているつもりかよ?』なんて思っていたよ。だからそのときに生理の手当てをされているのを見て(もちろん直接に見てはいないが)、『ああ、女って大変だなぁ』と思ったし、それに、母親にタンポンの使い方を教えてもらっているときの姉の声や、その夜にトイレの前で見た姉の顔は、すごく弱々しく、子供っぽく感じた。. だから、そんな姉に反抗心をいだいている自分が、なんだかすごく小物っぽく見えた。それからは出来るだけ良い弟でいようと思ったけど、実際はどうだったんだろうな。大したことはしてやれなかったと思う。. ちなみに姉の生理は高校に入るまえから始まっていたはず。ただ、部活のためにタンポンを使う必要が出来たのが、高校一年というだけで。ただ、高校の時に家庭科の先生が言ってたけど、女性の下着は木綿か絹の方がいいらしいね。特に直接粘膜にあたる部分(クロッチ)は。粘膜っていろんなものを吸着するらしい。だから、生理用品、それも体内に入れるタンポンとかは、体にはあまり良くないって言っていた。漂白に使う塩素がかなり残っているらしいよ。そのせいかどうかわからないけど、タンポンをいつも使う女性は、子宮内膜症になりやすいんだってさ。. その先生が言うには、出来ることなら布製のナプキンを使いなさい、とのこと。そんな話を先生から聞いたのが、ちょうど高校一年のころで、姉は高校二年だったから、もう今となっては遅いけど、姉に生理のときは部活を休めって言ってやればよかった。そのときは恥ずかしくて、とても言えなかったけどな。トイレや部屋を覗いたりはしなかったけど、部活の都合でタンポン使っているときなんて、明らかに顔色が悪かったし、食事も半分以上残すなんてざらだった。何度かトイレで吐いてるときもあった。. だから、そうまでしてタンポンなんか使うなよ!って何度も言おうと思ったけど、そんなことを俺が叫んだところで、姉は聞きはしなかっただろう。大学に入って水泳をやめてからは、たぶん姉はそんなにタンポンは使っていないはずだし、特に体調が悪いようでもないので、結果オーライかもしれない。まぁそのなんだ、女性は俺らの知らないところで、色々と苦労している… か も しれないよってことで。. .
ソース:インターネット