. 中学生になってから、母さんと父の仲が悪かった。. 高校生になっても、母さん(当時43)と父さん(当時48)は不仲のままだった。. ある日、部屋でパソコンをいじりながら音楽を聴いていると、再び母さんと父さんが喧嘩をし始めた。. またかと思った俺は、仲裁に入るべく下に降り、ドアを開けると父さんと母さんは俺の方に顔をむけて気まずそうな顔をし、親父は財布を持って家から出て行き、母さんは、ため息をつくと洗い物をし始めた。.
「また父さんとケンカしたの?」. 俺は、椅子にすわりながら母さんに喋りかけると. 母「うん…ごめんね。心配かけて」. 母さんは申し訳なさそうに俺の方を見た。. 俺「別にいいけど…てか喧嘩多すぎだって。仲よくしなよ」. 母「うん・・・けどもうだめ・・・あの人とやっていけない」. 初めて母さんの弱音を聞いた瞬間だった。. いつもなら「あの人が悪いんじゃない」と愚痴をこぼすのに、初めてきく母の弱音と初めて見る表情に、いたたまれない気持ちになって自分でも驚く行動に走っていた。. それは、母を後ろから抱きしめて「俺にすれば」と言葉を発していたのだ。. まるで漫画、ドラマ、映画のような、恥ずかしい台詞と行動に自分でもびっくりしていたが、その時に一番、びっくりしたのは、当然母さんであろう。. 母「ちょっ!何言ってるのよ!私たち家族なのよ。」. 今思えばその時に「うっそ~ん」といえばよかったのだが、その時は場の流れと、もともと母さんみたいな人が彼女になればいいなと思っていたので、俺は、母さんを自分の方に向かせて、強引に唇を奪った. 母「んっ!」. 母の柔らかい唇の感触が自分の唇伝わってくるのが分かった。. 俺「好きだよ。」. 俺はもう一度母の唇を強引に奪うと壁の方まで追い込み、角度を変えながきすをし続けた。. その日の夜、父さんが寝てから、母さんと一緒に風呂に入り、母の部屋でセックスをした。. 翌日、目を覚ますと母さんは、再び服を脱ぎベッドに入り込んでくるときだった。. 俺「父さんは?」. 母「いったわ。ねえほんとに母さんでいいの?」. 俺「嫌だったらHもキスもしないじゃん。今晩からともこ(母の名前)は俺の女だから」と母さんにキスをすると、母さんは照れ臭そうに微笑んだ。. その日から母さんとセックスをするようになった。. それから社会人2年目になったとき・・・母さんと父さんは正式に離婚し、今は、マンションで、俺は母さんと二人で暮らしをしている。結婚届は当然役所に出していないが、俺の机の中に俺と母さんの名前が書かれた結婚届が入っている。. よみづらくてすみません. .
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