.
K校一年の夏休み、家族旅行で温泉に行きました。. 旅のメンバーは僕とパパとママ、パパの弟であるオジサン、オジサンの奥さんのゆり枝さん、そしてママのお母さんであるオバアチャンの六人でした。. 宿屋で六人は「男部屋」「女部屋」とのふた部屋に分かれてました。.
ちょうど温泉街はお祭りの最中で、僕たちみんな夕食後に街にくり出して見物してたのですが、僕は途中でみんなと離れ宿屋に戻りました。. 僕は「女部屋」に入ると、テレビのリモコンを操作しました。. ブゥ━━━━……. 低いノイズとともに、青い画面に白字で. 『このチャンネルはご利用できません』. というメッセージが出てきました。. (やっぱりダメか……)僕はテレビのチャンネルを元通りにして、スイッチを切りました。. その時、. 「『女部屋』に入って何してるのかな……?」声がしました。. ゆかた姿のゆり枝さんが立って、僕を見ていました。. 僕は身体が固まってしまいました。. ゆり枝さんが言いました。. 「こっち側にはオトナだけしかいないから、『エッチなチャンネル』が見られるって思ってたのかな……」. 図星でした。. 「まったく、マジメそうにしてても思春期のオトコなのね……」ゆり枝さんが僕から目をそらして言いました。「第一、エッチなチャンネルって言ったってモザイクしてるだろうし、それに……ここにホンモノがあるって言うのに。」. ゆり枝さんはゆかたの前をめくり上げました。. (……!). 僕は思わずゆり枝さんの前にひざをつきました。. ゆかたの下から、ゆり枝さんの言う「ホンモノ」が現れたのです。. ゆり枝さんの「ホンモノ」は、ワレメのすじにかすかに毛が生えている、キレイなところでした。. 僕はゆり枝さんに手を引かれて、窓のそばに来ました。そこには小さな椅子と机がありました。. ゆり枝さんは椅子を下げて座りました。僕はゆり枝さんの前にしゃがみました。. ゆり枝さんは脚を広げました。窓はカーテンが閉まってますが、外のお祭りの明かりがカーテンを照らしていて、ゆり枝さんの「ホンモノ」が見えてきました。. ゆり枝さんは僕の手をとりました。. 「ネットなんかで知ってるでしょ。ここはなあに?」. 「……クリトリス。」. 「ちょっと下のここには何がある?」. 「……オシッコの出るところ……」. 「ずっと この下の穴は?」. 「ウンコの出るところ……」. 「じゃあ、ここは?」. ゆり枝さんが僕の指を導いたところは、僕の指をじんわり濡らしてきました。. 僕は、ゆり枝さんに嫌われないような名前を、あれこれ考えながら苦しまぎれに言いました。. 「チツのアナ」. ゆり枝さんはクスクス笑って、. 「何、その おすもうさんみたいな名前は……」. と言うと、手をのばして僕のゆかたの奥のチンチンを軽くつかみました。. 「ゆり枝さん、何するの?」. 「だってキミに『チツのアナ』触られて感じちゃったんだもん。」. 「ダメ…… そんな触りかたしたら、僕 漏らしちゃうよ……」. 「じゃ、早く漏らしなさい。オバアチャン達が もう帰ってくるかも知れないのよ。」. 「そんな……」. 「ほら、目をちゃんと開けてこっちを見るの!」. 僕がゆり枝さんの方を見ると、ゆり枝さんは僕の指先を グッと『チツのアナ』に差し込んで、揺り動かしてるのです。. 「ああん…… 私、レイプされてる…… エッチな男のコに、犯されてる……」. そんな事言われながらチンチンを触られてると、ゆり枝さんのチツのアナに入っていくのが、指ではなく僕のチンチンそのものであるような気がして来ました。. 「ゆり枝さん…… ごめんなさい……」. 僕の指が根元までゆり枝さんの『チツのアナ』に入りこんだ瞬間、僕はゆり枝さんの手の中に 耐えきれず漏らしてしまったのです。. だけど僕は、まるでゆり枝さんに中出ししたような、征服感を得ていました……。. しばらくして、あと始末をすませた僕とゆり枝さんは、もう一度お祭りを見に行くことにしました。. だけど、二人いっしょに宿屋を出るのもマズイので、別々に時間差をつけて出ることにしました。. ところが、. 「じゃあ、先に行きます。」. と言って一歩踏みだした僕を、ゆり枝さんが後ろからギュッと抱きしめて来たのです。. 戸惑っている僕に、ゆり枝さんは耳の後ろから ささやきました。. 「なりゆきじゃないからね。好きだから、したんだからね。」. .
ソース:インターネット