. はじめまして。. 美紀です。私は27才でメーカーの一般事務をしているOLです。. 偽名ですが、水樹美紀という事でお願いします。. 何故、水樹なのか?. 会社では、歌手・女優・声優さんをされている、水樹奈々さんに似ていると言われていて、そんな理由で偽名字を使わせて頂く事にしました。.
私は水樹奈々さんを知りませんでしたが、ユウチュウブのPVで歌っているのを同僚に見せてもらい知ったのですが、確かに雰囲気やタイプはその系統だと思います。. 水樹さん本人の方が間違いなく、綺麗ですが、私も会社ではお姉さんキャラで結構、人気あるんですよ。あったのです。(笑). このような投稿をするのが初めてで、どう書いていけば、良いか迷いながらになると思います。. 読みにくいところがあれば、管理人様に助けて頂きたいと思います。. 正直、初めからつまずいているかも?. 私の体験談は1年と少し前の12月から始まり、今までの事を投稿させて頂きたいと思います。. 全5~10回くらいで分けて投稿致します。. 上手く書けるかなぁ~?. 前置きが長いですが、もう少し、私の事を書かせてください。. 私は地方出身で東京の大学に合格して、上京。18才からずっと一人暮らしです。. 大学卒業後は、今の会社に就職して、今の支社に配属。. 彼氏歴は、中学二年の時に初めて、彼氏が出来て、初チュー。SEXなし。. 高一の時に出来た彼氏とその夏休みに初体験しました。. 以後、3人と交際して、最後にお付きあいした彼氏は26才の時に別れ、私の男性経験は全部で4人です。でした。(笑). 私はきちんと、交際するタイプでした。. また、別れたら、意外と踏ん切りがついて、次にいけるタイプで、彼氏のいない期間がほとんどありません。中学二年から26才までの期間で彼氏のいない期間は通算して6ヵ月もないかも?. 中学の時の彼氏は別にして、4人とはそれなりの期間、交際し、最後の彼氏とは結婚を意識するところまで、いっていました。. 別れた理由は、彼氏の浮気とその相手の女の子が妊娠。(泣). 悲しいとか怒りとか、通り過ぎて、茫然自失。かなり人間不振かもです。. 今、考えると、気が弱くて優し過ぎる彼だったから、断れきれなかったのだと思います。. 私の体験談は、そんな彼氏と別れた数ヶ月後から始まります。. もう少し、私について。. 先に書きましたように水樹奈々さん似のエロ綺麗お姉さんと言われていました。. 髪もロングで常識の範囲内のブラウンがかった黒髪です。. 体は少し細身ですが、胸は92Eカップあり、胸の付け根が最大面積で先にいくほど細くなるロケット型です。乳輪は、かなり大き目です。乳首は、プックリとやはり、かなり大き目です。. 歴代の彼氏からは『エッチなオッパイ』と言われていました。. ウエストは60前後を行ったりきたりで『乙女の意地』です。(笑). 長い前置きでしたが、体験談を書いて行きたいと思います。. 話しは、1年と少し前(一昨年)の12月の頃です。(26才の時). 私の所属する課は、当時、人事でした。. とは言っても、総務オフィスといって、人事も経理も広報も同じフロアで兼任やヘルプは日常茶飯事。. 私は、総務オフィスの人事課に所属という言い方で良いと思います。. 兼任やヘルプの多い、各課ですから、比較的人間関係も良好で、12月は忘年会とかこつけて、毎週、飲み会がありました。. 私の総務オフィスでの位置どりは、エロ綺麗お姉さんで定着していました。. 入社時は経理で、その後、人事。. 転勤してきた、歳上の男性社員にも、『わからない事があったら、何でもお姉さんに聞いてね。手取り足取り教えて上げますからね。』と軽口をいうキャラで通していました。. 飲み会も必ず参加し、際どい下ネタも軽く受け流しOKOKです。. 結構、同僚達から受けは良かったのです。. 12月頃には、そんな同僚達にも気を遣ってもらい、元彼に裏切られた心の痛手もほとんど回復していました。. 12月のある日の飲み会は、総勢20人以上で、凄く盛り上がり、かなり際どい下ネタが連発。全て最後には私に回ってきて処理係。. 飲み会の後、少し歳上33才の溝口さん(これから、何人かの男性社員が出てきますが、適当に名字を書きます。また、会話形式多用します。). 溝口さん「水樹さん、これから、カラオケどうかな?」. 私「いいですよ~。メンバーは?」. 溝口さん含め、男性5人でした。. 31才佐藤さん、29才細野さん、25才青木君、22才安田君です。. 全員、独身、彼女なしです。. 決して、ブスメンばかりではありません。. 22才の安田君は、『岩』のような顔で見るからに体育会系でブスメンにあたるのでしょうが、真面目で礼儀正しく、頑張りやさんで、見た目で、もてなくても、彼女は出来るはず。他の男性は、本当に普通なのです。彼女がいないのが不思議です。. 6人で何度か行ったことのあるカラオケ屋さんへ。. 歌半分、お喋り半分。. 仕事の話しや恋愛の話し、そして、下ネタ。最後の話しの処理は私。(笑). 私「溝口さん、たまってるんじゃないの~?僕ちゃんが、未経験の童貞君なら、お姉さん、手取り足取り教えて上げるんだけどなぁ~。冗談だけどぉ~。(笑)」. いつものノリで締めくくるのです。. カラオケ屋さんから出て、少しまた、みんなでお喋り。別れ際に. 溝口さん「水樹さん、怒らないで欲しいんだけど…。嫌いにならないで欲しいんだけど…。…。…。」. 私「なに~?早く言いなさいよ~。」. 溝口さん「あの~、今から俺達とSEXしないか~?」. 私は耳を疑いました。聞き違いかと。. 私「はぁ~?な、何言ってるのか、分かってます?私と…。6人で?馬鹿じゃ……………」. 私は一瞬頭に来て、罵倒しそうになるのを抑えました。. 私の表情が変わった瞬間に同僚達の表情が一気に、沈んでしまったのです。. 言葉にしたのが、一番歳上の溝口さんですが、みんな同罪と思ったのでしょう。. 私は、怒りをおさめるのがやっとで次にかける言葉が見つかりません。しばらくして. 溝口さん「ご、ごめん。忘れて。許して。でも、俺の気持ちは本当なんだ。好きとか嫌いとかじゃなくて、いや、好きだけど。水樹さんみたいな、綺麗なお姉さんとやってみたいなぁって。俺の方が歳上だけど…。いつも、こいつらと、美紀とやりてぇ~なんてね。言ってたんだ。安田は、まだ、童貞だし、風俗にも行ったことないらしくて…。. ごめん。本当、ごめん。今日は楽しかったから、つい調子に乗ってしまった。本当にごめん。」. 私は、溝口さんが必死に言い訳しているのを見て可哀想になり、怒りもなくなりました。. 33才の男性がこんな顔するなんて…。本当に悪いと思っているんだろう事がわかると、『勇気、いったんだろうなぁ~なんて、今度は同情してしまいました。. 私の前で5人が横一例に並び、頭をうなだれているのです。. 私は、逆に悪い事したなぁと思いました。. いつもの調子で、軽く受け流していれば…。. 溝口さんは、こんな弱よわしいところをみせる人ではありません。. 相当に堪えているのがありありです。. 私「私の方こそ、ごめんなさい。いつものように軽く受け流していたら、こんな気まずい事ならなかったのに。」. 溝口さん「怒ってない?本当に許してくれる?」. 私「もう、怒ってないですよ。大丈夫ですよ。」. みんな一緒に顔をあげ、安心した表情を浮かべたのです。. 『なんなのよ~。この人達~。いつもと全然違うじゃない。』. 正直、『引くわぁ~』なんて思いました。. しばらく、1対5で無言のお見合い状態。. 5人の明るくなった表情も次第に沈んでしまいました。. 私は私で頭の中を整理中。. 『とんでもない常識外れの申し出』. 『私の怒り・戸惑い』. 『同僚5人の沈んいく表情』. 『悪い事したのは私…。後悔』. 『私の許し・謝罪』. 『同僚の明るくなった表情』. 『少し引いてしまった私』. 『沈黙のお見合い』. 『みんなでいつも美紀とやりたいと言ってるんだ』. 私の中で何かがはじけてしまいました。. 訳の分からない心の化学反応。説明など無理です。. 先に書きましたように、私は思春期から26才までほとんど彼氏がいなかった事がありません。. その間、一度も浮気はありません。. 普通に恋愛して、普通に彼氏とSEXして、心と体ともに、経験値を積み重ねて来たのです。. 常識的にも倫理的にも恥ずかしい事などしたことはないと思います。. でも、沈黙の1対5のお見合いの間に何かがはじけてしまったとしか言えません。. 次に口にした私の言葉です。. 私「1回だけ、1回だけだからね。会社のみんなには内緒だから…。」. これが、全ての始まりでした。. ホテルを予約しているはずもなく、何軒か電話したのですが、無理で、ようやく見つかったのが、駅からかなり離れた◯◯観光ホテルでした。この時間ですから、素泊まりということでした。. ただカラオケ屋さんからは、それほどではなく歩いて言ったのですが、誰も一言も話さず、気まずい雰囲気。. 私は道中、何故OKしてしまったのだろうと自答自問してみたものの、答えなど見つかりません。. 『みんな美紀とやりたいと言ってるんだ』. という言葉を思い出し、『私ってそんな風に見られてるんだ』と思うと、悪い気はしないものの、逆に、下ネタOKでお姉さんキャラで. 少しお願いしたら、簡単にやらせてくれると安くみられたのではなどとも考えました。. でも、同僚の沈んでいく表情や溝口さんの本気の言い訳や謝罪をみると、安く見られた訳ではないように思います。. でも、どうでもいいことですね。. 私、OKしちゃったのだから。. 途中、ドラッグストアでコンドームを買いに入ったのですが、溝口さんが、安田君にコンドームの種類を説明しているのを見て笑ってしまいました。. 安田君「俺、コンドーム買ったの初めてです。」. みんな、ようやく笑みがこぼれたのです。. 本来なら私が『お姉さんが手取り足取り……』と言うところなのでしょうが、私もホテルを目の前にして余裕がなくなっていたのです。. 『1対5ってどうするのよ』. Hな動画は、この歳ですから見た事はあります。でも、女優さんのようにあんな事出来るはずがありません。. 一人ずつ交代というのも、考えられないのです。. いっせいに、むしゃぶりつかれたらどうしよう。. 私は、また、何故OKしたんだろうと後悔しながらも、色々な想像をしていると濡らしている自分に気づいたのです。. そして、ホテルでチェックインをすませて、エレベーター内では無言でエレベーターの機械音だけではなく、同僚達の息遣いがなんだか荒くなっている感じ。. 『興奮しているんだ~』. と思うも、私も同じでした。. 部屋に入ると、少し落ち着こうと考えていると「水樹さん!」. 安田君ではなく、25才の青木君が抱きついて来たのです。. それについて、安田君、そして、細野さんまでもが…。. 私「ちょ、ちょっと待って!しゃ、シャワー使わせて!汚れてるから!」. 私の言葉など聞いてくれません。. 2番目に来た、安田君は私の正面から、膝まずいてスカートの上から匂いを嗅いでいるのか、むしゃぶりついているのかわかりません。. 抱きつくようにお尻をなでまわしています。. 青木君は、セーターの下から手を潜りこませ、胸をもみながら、ブラのホックを外しにかかって来るのです。. 細野さんは、余裕を持って、コートを脱がせ、セーターを捲り、頭から抜こうとしています。. 間もなく、私はブラとスカートだけにされてしまいました。. スカートもホックが外され、ジッパーを下げれば、自然とスカートはスルリと下に落ちてしまいます。. 溝口さんと佐藤さんは、部屋内にあるシャワーに行ってしまいました。. 途中ですが、今日はこれで終わります。. また、投稿します。. .
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