. 高三の夏に、同学年のあいつにレイプされ処女を失いました。詳しい状況は説明しませんが、結局私はその事を親にも警察にも誰にも言いませんでした。悲しみも怒りもありましたが、その時の普通の生活を壊す勇気が無く自分の胸にしまい込み、全て忘れようとしました。.
それからは男性恐怖症に近い状態だったと思いますが、大学生になっても男性とはほとんど話をすることも無く、彼が欲しいと思ったこともありませんでした。. 私が26歳の時父親の知人の紹介で今の主人と結婚することになりました。主人と結婚したいとは思いませんでしたが、結婚して両親を安心させてあげたいという気持でした。主人は私より8歳年上でしたが、落着いた感じの人で一回りくらい上に見えました。. 婚約中に何度か体を求められましたが、高三の時のことがあり体が固まって苦痛以外ありませんでした。出血もあって、主人は私が処女だったと思っているようです。. 結婚に夢や希望を持っていた訳ではありませんが、両親を喜ばすために披露宴は行いました。その披露宴に何と、主人の従兄弟としてあいつが出席していたのです。. 出席者の名簿は見ていたのですが、あまり主人方の出席者名は気にしていませんでした。本当にその場に倒れるくらいショックを受けましたが、何とか平静を保ち式を終えました。. 新婚旅行から帰って、あいつから連絡があり、それから現在まで毎週のようにあいつに抱かれています。私の居場所を守るため、誰にも言わずあいつの言いなりになってきました。. 子供は二人いますが、二人ともあいつの種だと思います、また子宮にいる時もあいつの精をあびて育ちました。私に変化が出たのは一人目の子供を産んでからです。. どうしようも無いような、自分でコントロール出来ないような快楽の波を感じたのです。それからは身体が勝手に、快楽を求め反応してしまうのです。. 自分の身体がこんなに淫乱だとは思ってもいませんでしたが事実なのです。. 憎いあいつに抱かれ気が遠くなるほど感じるだけでなく、抱かれることを想像するだけで身体が濡れてきます。33歳で独身のあいつにも最近結婚話が出ているようです。. あいつが結婚すればやっと私も解放されるチャンスなのですが・・。. 先週抱かれた時のことです。何度も昇りつめ、あいつに上から挿入されている時、私は全身であいつにしがみ付き、「お願い捨てないで・・愛してる」と言ってしまったのです。. .
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