. 結婚して10年になる30代の主婦です。. いま私のお腹の中には新しい命が宿っています。. もうすぐ私はママになります。.
それまで私たち夫婦は妊活を続けましたが、子どもに恵まれませんでした。. 病院で検査をしても原因は不明。. 通院もしましたが、その間のベビ待ちは精神的な負担ばかり大きくなるばかり。. 性行為も辛くなったので、主人と話し合った結果、妊活は止めることにしました。. それを決めたときは、諦めの気持ちとともにずっと我慢していたものがこみあげてきて、私は泣いてしまいました。. 主人は、そんな私を癒すつもりで旅行を考えてくれました。. 今年は結婚10年の記念でした。それもあって、どこか遠い所へ、ある離島に行くことになりました。. プランは特に決めず、海やビーチでのんびりするというものでした。. 飛行機は島の小さな空港に着きました。. ホテルに着くと目の前には、きれいな青い海が見えます。. その日は雨が降っていたのでホテルで過ごしました。. 2日目からは晴天に恵まれ、私たちはビーチに行きました。. この旅行のために私はビキニを用意しましたが、実はビキニを着るのが生まれて初めて。. しかも若い子でもないのに、ビキニを着るなんて少し恥ずかしかったです。でも海にはかわいい魚もいっぱいいて、そんな恥ずかしさもすぐに忘れました。夜は満天の星空に感動しました。. そんなこんなで旅行の最終日の前日、私たちは無人島ツアーに申し込みました。. ある無人島に行き、5時間のフリータイムを過ごすというものでした。. 当日、天候も晴れで集合場所のホテルのロビーに行きました。. 驚いたのは、定員12名なのになんと参加者は私たち2人だけ。シーズンオフでもないのに、もしかしたら、とんでもない所に行かされるのかと少々不安になりました。. ホテルから車で船乗り場に行き、そこから船で15分くらいのところに島はありました。. 私たちだけ降りると船は行ってしまいました。. 岩だらけの小さな島でしたが、周囲には白い砂浜が広がっています。. 島にいるのは私たちだけ。「すごーい、貸切だ!!」と気分は盛り上がりました。. シュノーケリングをしたり、持参したランチを食べました。. お腹がいっぱいなると岩陰にシートを敷いて、のんびりとお昼寝タイム。. 青い空に白い砂浜、聞こえるのは波の音だけ。まるで天国にいるような気分でした。. うとうと目がさめかけたとき、主人がこう言うのです。. 「誰もいないから、水着を脱いで裸になろう」. 「ええっつ、??」. 「誰も見ていないよ」. 「突然言われても、心の準備が・・・」. 「じゃ、僕が先に脱ぐよ」. 主人はいきなり水着を脱ぎ本当に裸になりました。そして、そのまま海に入りました。. 「最高に気持ちいいよ~ はやくおいでよ」. 裸になるのは抵抗がありましたが、主人が何度も呼ぶので私も水着を脱ぎました。. 沖に船がいないことを確かめて・・・、それから猛ダッシュで海に入りました。. 裸で入る海は、めっちゃ気持ち良かったです。. 大自然の中、すごい解放感。少しお風呂を思い出しました(笑). 水をかけあったり、泳いだりして、子どものように無邪気にたわむれました。. 主人に「記念だから」と言われ、写真もいっぱい撮られてしまいましたが・・. でも不思議と恥ずかしさはなかったです。. たわむれながら、主人はキスしたり、私の胸にさわったりと、ベタベタしてきました。気が付くと主人のアソコが大きくなっているのです・・。. 主人は私の下腹部に、大きくなったものをぐっと押し付けてきました。. 私もだんだんとエッチな気分になってしまいました。. 「もう、こんなにも濡れているよ・・・」. 「これは、、、海の水だよ・」. 「海の水は、こんなにヌルヌルしないよ」. 主人は、露わになっている私を愛撫しはじめました。. クリ、そして穴にも指が入ってきます・・・. 中に海水が入るのは嫌だったので、私たちは海からあがりました。. そして私たちは、岩陰で愛し合いました。. 主人のものは、自宅でセックスするよりも、大きくて、太くて、硬くて・・。. 私は野外にいることを忘れて、夢中でフェラをしました。主人も私のアソコをいっぱい舐めてくれました。. 「こんなに濡れているおまんこは初めてだよ」. 「クリトリス、すごい大きくなってるよ」. 舌で転がしたり指で弾いたり・・、私は我慢できず何度も声を上げてしまいました。. そして激しいディープキスのあと、私たちは一つになりました。. はじめは対面座位でした。妊活中は性交痛にも悩まされましたが痛みは全くありません。. 大きくて硬いものが、私の子宮に突きあげてきます。その圧迫感は全身に響きます。主人の息づかいもいつもと違います。彼もすごく興奮しているようでした。. それから私たちは騎乗位になり、私は声をあげながら激しく乱れてしまいました。私はセックスではイクことはあまり無いのに、私は絶頂を迎え、主人の名前を呼びながらイッてしまいました・・. 最後は正常位で愛し合いました。. ついに主人も、私の名前を叫びながら「愛しているよ・・」と言ったあと動きが急に止まりました。. 子宮に愛を放ってくれたのです。私は主人に強くしがみつき愛の全てを受け止めました。. 終わったあと、主人は濡れた私の髪の毛をやさしく撫でてくれました。. 優しいキスもしてくれて本当に幸せでした。. 旅行を終え、生理予定日から2週間が過ぎても来ないので、もしかしてと思って妊娠判定薬で調べたところ、なんと陽性のマークが・・・. 慌てて病院に行ったところ、おめでたですねって言われました。. 主人も私も信じられないとビックリしたあと、一気に喜びました。. 週数を数えると、あの無人島の日と合わさりました。. お腹にいる子は、無人島で愛し合った夫婦の愛の結晶と確信しています。. あの日のことは私たちの永遠の記念日です。. .
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